相手方への補償では、裁判で高額な損害額が認定される場合があります。チューリッヒでは補償される保険金額を無制限にすることをおすすめします。
| 認定総損害額 | 裁判所 | 判決年 | 被害物件 |
|---|---|---|---|
| 2億6,135万円 | 神戸地裁 | 平成6年 | 積荷(具服・洋服・毛皮) |
| 1億3,580万円 | 東京地裁 | 平成8年 | 店舗(パチンコ店) |
| 1億2,037万円 | 福岡地裁 | 昭和55年 | 電車・線路・家屋 |
| 1億1,347万円 | 千葉地裁 | 平成10年 | 電車 |
参考:損害保険料算出機構 自動車保険の概況 平成21年度版
- 1.保険契約者、記名被保険者等の故意によって生じた損害
- 2.地震、噴火、津波、台風、洪水、高潮によって生じた損害
- 3.以下の方が所有、使用、管理する財物に対する賠償責任
- a.記名被保険者
- b.被保険二輪自動車を運転中の者またはその父母、配偶者もしくは子
- c.被保険者またはその父母、配偶者もしくは子
補償内容の詳細は重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)及び約款をご確認ください。






