社会貢献活動

地域社会への貢献

私たちは自らが属する地域社会と強いつながりを持ち、保険事業を通じて貢献するとともに、持てる人材、時間、そして資源を通じて地域社会に寄与することが大切であると考えています。

「チューリッヒ・コミュニティ・ウィーク」の取組み

「チューリッヒ・コミュニティ・ウィーク」は、社員が率先して地域社会のために行動する企業文化を育むことを目的に、チューリッヒ・インシュアランス・グループ全体で2012年より始まった活動です。グループの全世界のオフィスを対象に、現地のニーズに基づいた貢献活動を行っています。

※2018年に、取組みの名称をそれまでの「グローバル・コミュニティ・ウィーク」から「チューリッヒ・コミュニティ・ウィーク」に改称しました。



この取組みに関するニュースリリース


長崎県の若者の人材育成を推進する「奨学金返済アシスト事業」を支援

当社は、2015年2月に長崎市内にオフィスを開設以降、県内の優秀な人材を積極的に採用するなど地域の活性化に努めてきました。2016年からは「企業版ふるさと納税制度」を通して、長崎県の地方創生事業のひとつである「地域の将来を担い支える若者の人材育成支援プロジェクト〜奨学金返済アシストと県立大学の充実〜」を支援しています。

>> この取組みに関するニュースリリース

長崎県で開催された「ねんりんピック長崎2016」に協賛

「ねんりんピック」は、60歳以上の方々を中心とした健康と福祉の祭典です。2016年は長崎県で開催され、26種類の交流大会が県内15市町で行われたほか、さまざまなイベントが開催されました。当社は、参加者に配られる記念品に協賛し大会をサポートしました。また、長崎オフィスの社員が、会場案内などを行うボランティアとして参加しました。


長崎市で開催された「世界こども平和会議」に協賛

2015年8月に、被爆70年となる長崎市で「世界こども平和会議」が開催されました。この会議は、世界約160の国や地域の子供たちが長崎市を訪れ、地元の中高生たちと交流し、被爆体験講話や意見交換を通して、「過去を学び、現在を見つめ、明るい未来を描く」ことを目的とした国際会議です。当社は、参加者への記念品に協賛するとともに、社員がボランティアスタッフとして会議をサポートしました。

>> この取組みに関するニュースリリース

ラグビーを通して東北復興に取り組むクラブチームを応援

「釜石シーウェイブスRFC」ロゴ

当社は、トップリーグを目指しながら、ラグビーを通じた釡石・岩手・東北の復興支援活動に力を入れている「釜石シーウェイブス」の理念に共感し、2016年7月からスポンサー契約を締結しました。当チームへの応援を通して、復興支援を行っています。

ケアとイノベーション

きめ細かく、従来の保険の枠にとらわれないソリューションを、チューリッヒは追求し続けます。

ケアとイノベーション

ケアとイノベーションのサービス

ページの先頭に戻る