社会貢献活動

日本を含む災害被災地支援へ50万USドルを超える寄付

社員による寄付活動をチューリッヒグループが同額拠出で支援


©日本赤十字社

2011年3月11日に発生した未曾有の大震災により東北地方は甚大な被害を受けました。その直後から、チューリッヒグループでは被災者支援のための救援募金を全世界のチューリッヒの社員に呼び掛けました。

今回被災国となった日本支店でも、グループが世界各国の社員に呼びかけたこの募金活動を受け、少しでも復興支援の力となるため、「東日本大震災被災者支援のための募金プログラム」を立ち上げました。4月30日までの期間中に、チューリッヒ保険・チューリッヒ生命の両社から多くの社員が震災被災者の方々のために積極的に寄付を行い、その総額は580万円を超えました。

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今回のチューリッヒグループの募金プログラムは、日本だけでなく2011年前半に相次いで起きた自然災害によって被害を受けたニュージーランド、オーストラリアの被災者支援を目的として、グループを挙げて全世界で実施されました。日本を含む世界中のチューリッヒ社員による寄付とチューリッヒグループの「Zチューリッヒ基金」からの同額の拠出金を合わせて、50万USドル(約4,100万円)を超える義援金が、これら3カ国の被災者支援のために寄付されました。

※換算レート 1USドル=82.00円(2011年5月26日現在)

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