チューリッヒについて

トップメッセージ

日頃より、皆さまにはチューリッヒ保険会社をお引き立て賜り、厚く御礼申しあげます。新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申しあげますとともに、罹患された皆さまとご家族および関係者の皆さまに心よりお見舞い申しあげます。また、医療現場をはじめ、治療や感染拡大防止の最前線でご尽力されている皆さまに心より感謝と敬意を表します。

当社は、世界215以上の国と地域で展開している、チューリッヒ・インシュアランス・グループの日本支店として1986年に設立されました。その強固な財務体質※を背景に、日本市場における事業の拡大に取り組んでまいりました。現在、個人のお客さまに対して、提携チャネルやダイレクトチャネルなどを通じて幅広い保険商品・サービスを提供しています。

2019年度も引続き計画通りの成長を遂げることができました。収入保険料は前年度より4.9%増加し、962億円となりました。当社の主力事業である、銀行の口座保有者さまやクレジットカード会社などの会員さまへダイレクトマーケティングの手法で傷害保険や医療保険などを提供しているホールセール事業と、インターネットや電話などを通じて自動車保険やバイク保険などを提供しているダイレクト事業は、ともに前年度と比べ業績を拡大させました。なお、単体ソルベンシー・マージン比率は558.9%と十分高い水準を保っています。

さて、4月7日の政府の緊急事態宣言発令を受け、当社はカスタマーケアセンター(コールセンター)や保険金支払い部門を含む全部門の業務を在宅勤務に移行する措置をとりました。この取組みに関して、メディアをはじめ、同様にコールセンターを運営する企業さまより、多くのお問合わせをいただきました。また、当社の取組みをご存知のお客さまよりたくさんの励ましのお言葉もいただきました。当社の取組みにご理解いただき改めて深く感謝いたします。

この度の新型コロナウイルス感染症拡大は、私たちの社会と生活に大きな変化をもたらしましたが、当社の果たすべき役割は変わりません。当社は新しい常識に柔軟に対応し、緊急時には迅速に完全リモート運営へと切り替えができるよう業務内容、運営体制の見直しを図ります。そして、いつでもお客さまに寄り添い、ニーズにお応えできるようサービスの提供を続けてまいります。

今後も当社は企業理念である「ケア」の精神と「イノベーション」の発想に基づき、お客さまの期待を上回るサービスの提供に全社をあげて注力してまいります。また、社員の安全と健康を守り、コミュニティの一員としての責務を果たします。引続き皆さまのご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

※チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッドのStandard & Poor'sによる保険財務力格付 AA−/positive(2019年12月末現在)

チューリッヒ保険会社
(チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド)
日本における代表者および最高経営責任者
西浦 正親

ケアとイノベーション

きめ細かく、従来の保険の枠にとらわれないソリューションを、チューリッヒは追求し続けます。

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