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チューリッヒ保険会社の企業情報

 

ニュースリリース

アジアに拠点を持つ法人向け生産物賠償責任保険
「まるごとアジアZ」を販売開始

2017年05月15日

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親、以下「チューリッヒ」)は、2017年5月15日より、アジアに製造拠点や販売拠点を持つ法人専用に開発した生産物賠償責任保険(PL保険)のインターナショナル・プログラム(国際保険プログラム)「まるごとアジアZ」の販売を開始します。

近年、多くの日本企業が事業拡大のために特にアジア地域に積極的な海外進出を行っており、海外子会社のリスク管理はますます重要になっています。一方、海外の保険関連諸規制および税制を深く認識せずに保険手配をしている中堅企業が多数みられるという実態があります。万が一の事故の際にスムーズに保険金が支払われるためには、それぞれの進出国によって異なる保険関連規制を遵守したインターナショナル・プログラム(国際保険プログラム)を構築する必要があります。

このような状況の中、チューリッヒはインターナショナル・プログラム(国際保険プログラム)をより一般にご加入いただきやすいものとするため、簡単かつスピーディーに申込み手続きができる「まるごとアジアZ」を開発しました。各国固有の保険関連規制に準拠した、より安心できる補償を提供することによって、アジア地域に海外進出する中堅企業のリスク管理を強力にバックアップします。

「まるごとアジアZ」の特徴

  • 売上高250億円以下の製造業を対象とした、生産物賠償責任保険(PL保険)のインターナショナル・プログラム(国際保険プログラム)です。日本本社が製造・販売する製品に加え、これまでの生産物賠償責任保険では対応できなかった、日本本社を通さずに海外子会社が販売した製品に起因するケースなども包括的に補償します。
  • 対象国をアジア地域、保険金支払い限度額を3パターンからの選択に限定することで、簡単かつスピーディーな申込み手続きを実現しました。
  • チューリッヒが全世界に有する約140名の弁護士により収集・保全される各国の保険関連諸規制に関する情報システムをもとに、各国の最新の規制や税制に準拠した、適切な保険プログラムを構築します。お客様は日本本社で、アジアに所在する海外子会社を含めた、包括的な生産物賠償責任保険プログラムを手配・管理することができます。

  • 生産物賠償責任保険(PL保険)とは、自社が製造または販売した製品に起因して、第三者の身体障害または財物損壊が発生した場合に負担する法律上の損害賠償金および争訟の解決のために要した費用をお支払いする保険です。

(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ54,000人の従業員を有し、世界210以上の国と地域で、個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

法人のお客様からのお問合わせ先

チューリッヒ保険会社 企業保険事業本部
電話:03-6832-8843

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チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
E-mail:pr@zurich.co.jp

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