チューリッヒ保険会社の企業情報

 

ニュースリリース

平成30年度第1四半期(2018年6月期)の主要業績のお知らせ

2018年08月22日

チューリッヒ保険会社(日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)より、平成30年度第1四半期(平成30年4月1日〜平成30年6月30日)の主要業績をお知らせします。 


業績の概要

当社は、チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド(1872年にスイスで設立され、世界210以上の国と地域で保険商品・サービスを幅広く展開しているグローバルな保険会社)の日本支店として、その強固な財務体質(S&P社格付AA-/stable)を背景に、日本市場における事業の拡大に取り組み、成長戦略に基づいて積極的に契約獲得活動やシステム開発に投資を行っております。

 

成長戦略はほぼ計画に沿って進捗しており、傷害保険および自動車保険においては元受保険料が増収しております。その結果、当年度の収入保険料は前年度より4.5%増加し、235億円となりました。

 

また、正味損害率は、傷害保険の事故件数の増加等により、2.3ポイント上昇し、正味事業費率は、契約募集費用及びシステム関連経費の戦略的、計画的な投下などを引き続き行っていることにより、4.1ポイント上昇しました。

 

以上の結果、経常損失および当期純損失がそれぞれ18億円、19億円となりました。

 

単体ソルベンシー・マージン比率は、平成30年6月末現在で573.4%です。

 

主な指標は以下のとおりです。

 

(単位:百万円・%・ポイント)

  平成29年6月期 平成30年6月期
  対前年同期
増減率
収入保険料 22,435 23,451  4.5 
正味損害率 46.3  48.6  2.3 
正味事業費率 54.3  58.4  4.1 
経常利益(△は経常損失) 1,642 △1,799

-

当期純利益(△は当期純損失) 1,666 △1,862 -

(注)平成30年3月期より、保険料の計上基準について会計方針の変更を行っております。そのため、平成29年6月期は保険料の計上基準変更の影響を遡及補正した数値を使用しております。

  

用語説明や注記

収入保険料 元受保険料と受再保険料から各々解約返戻金、その他返戻金を控除した金額です
正味損害率 正味支払保険金に損害調査費を加えて正味収入保険料で除した割合です 
正味事業費率 諸手数料及び集金費に保険引受に係る営業費及び一般管理費を加え、正味収入保険料で除した割合です
経常利益 経常収益から経常費用を差引いた金額です
当期純利益(純剰余) 当期純損益計算の最終結果である税引後当期純利益です
ソルベンシー・マージン比率 ソルベンシー・マージンの額の合計額をリスクの合計額で除した割合です
金額・比率の注記 金額は記載単位未満を切り捨てて表示し、増減率等の比率は小数点第2位を四捨五入し小数点第一位まで表示しております

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チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
E-mail:pr@zurich.co.jp

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