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チューリッヒ保険会社の企業情報

 

ニュースリリース

地域社会への貢献活動
「チューリッヒ・コミュニティ・ウィーク2018」を開催

2018年11月30日

チューリッヒ・コミュニティ・ウィークのロゴ

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親、 以下「チューリッヒ」)は、2018年10月15日から19日の5日間、「チューリッヒ・コミュニティ・ウィーク2018」を開催しました。これは、地域社会への貢献を目的に2012年から始めた取組みである「グローバル・コミュニティ・ウィーク」を今年から名称変更したもので、今回が7回目の開催となりました。

期間中は、社員が率先して活動に参加できるように、東京(中野)、大阪、長崎、札幌、富山の全5事業拠点で拠点毎に企画・運営メンバーを公募し、さまざまなイベントを実施しました。

社員から寄付を募るイベントのひとつ「チャリティ・スイーツ・デイ」では、地域の障がい者就労支援施設から購入したお菓子と社員が持ち寄った手作りのお菓子を社内で販売し、寄付金を募りました。 また、経営委員会メンバーによる「チャリティ・コーヒー」の開催や、社員から書籍・DVDなどの寄付を募る「チャリティ・マーケット」、ジーンズなどのデニム服の着用を推奨する日を設け募金への協力を呼びかける「デニム・デイ」、社内のSNSを活用して寄付を募る企画も実施しました。さらに、日本赤十字社による「団体献血」や、小児がんの子どもたちを支援する活動「ビーズ・オブ・カレッジ」へ参加するとともに、東北復興支援を目的として、宮城県石巻市を拠点に活動するNPO法人「応援のしっぽ」や、チューリッヒが支援を続けている岩手県釜石市のラグビーチーム「釜石シーウェイブス」から委託された商品の社内販売を行いました。

これらの寄付金ならびに販売委託品の売上金の総額は、約87万円に達しました。寄付金については、チューリッヒ、および親会社チューリッヒ・インシュアランス・グループが運営する財団法人「Z チューリッヒ基金」からのマッチングを加え、計1,559,493円を地域福祉や子どもの支援を行う以下の8団体へ寄付します。

  •     ● 社会福祉法人 中野区社会福祉協議会
  •     ● 社会福祉法人 豊中市社会福祉協議会
  •     ● 社会福祉法人 長崎市社会福祉協議会
  •     ● 社会福祉法人 札幌市中央区社会福祉協議会
  •     ● 社会福祉法人 射水市社会福祉協議会
  •     ● 障がいのある子ども達への支援をおこなう特定非営利活動法人 KIDS
  •     ● 児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちの自立を支援する 特定非営利活動法人 ブリッジ・フォー・スマイル
  •     ● 小児ガン、重い病気と闘う子どもたちと家族を支援する 認定特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ

Z チューリッヒ基金(Z Zurich Foundation)は、チューリッヒ・インシュアランス・グループが運営する財団法人で、社会および環境における危機的状況への革新的かつ持続可能なソリューションを提供する非営利組織と提携し、長期的に活動支援を行うための組織です。

(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ53,000人の従業員を有し、世界210以上の国と地域で、個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

メディアからのお問合わせ先:

チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
E-mail:pr@zurich.co.jp

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