チューリッヒ保険会社の企業情報

 

ニュースリリース

平成30年度(2019年3月期)の主要業績のお知らせ

2019年06月20日

チューリッヒ保険会社(日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)より、平成30年度(平成30年4月1日〜平成31年3月31日)の主要業績をお知らせします。


業績の概要

当社は、チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド(1872年にスイスで設立され、世界210以上の国と地域で事業展開するグローバルな保険会社)の日本支店として、グループの強固な財務基盤(S&P社格付AA-/stable)を活用し、最重要拠点の一つとして、日本における業容拡大に取り組み、新商品や新サービス、新システムの開発・改善に積極的に投資を行ってまいりました。

 

当社の成長戦略は、計画通り進んでおり、主力商品の傷害保険および自動車保険については、共に元受保険料の増収を達成し、当年度の合計収入保険料は前年度より3.6%増加し、917億円となりました。

 

また、正味損害率は、自動車保険の損害率の改善などにより17.3ポイント、正味事業費率は、傷害保険の再保険手数料の増加などにより4.7ポイント、それぞれ改善しました。

 

以上の結果、経常利益および当期純利益は、それぞれ12億円、6億円となりました。

単体ソルベンシー・マージン比率は、平成313月末現在で731.7%です。

主な指標は以下のとおりです。

 

(単位:百万円・%・ポイント)

  平成30年 3月期 平成31年 3月期
  対前年同期
増減率
収入保険料 88,540 91,735  3.6 
正味損害率 69.2 51.9  △17.3 
正味事業費率 46.5 41.8  △4.7 
経常利益(△は経常損失) 73 1,240

1,580.5

当期純利益(△は当期純損失) △300 565
-
単体ソルベンシー・マージン比率
 624.1 731.7 107.6

  

用語説明や注記

収入保険料 元受保険料と受再保険料から各々解約返戻金、その他返戻金を控除した金額です
正味損害率 正味支払保険金に損害調査費を加えて正味収入保険料で除した割合です 
正味事業費率 諸手数料及び集金費に保険引受に係る営業費及び一般管理費を加え、正味収入保険料で除した割合です
経常利益 経常収益から経常費用を差引いた金額です
当期純利益(純剰余) 当期純損益計算の最終結果である税引後当期純利益です
ソルベンシー・マージン比率 ソルベンシー・マージンの額の合計額をリスクの合計額で除した割合です
金額・比率の注記 金額は記載単位未満を切り捨てて表示し、増減率等の比率は小数点第2位を四捨五入し小数点第一位まで表示しております

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チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
E-mail:pr@zurich.co.jp

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