チューリッヒ保険会社の企業情報

 

ニュースリリース

2019年度第1四半期(2019年6月期)の主要業績のお知らせ

2019年08月22日

チューリッヒ保険会社(日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)より、2019年度第1四半期(2019年4月1日〜2019年6月30日)の主要業績をお知らせします。


業績の概要

当社は、チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド(1872年にスイスで設立され、世界210以上の国と地域で事業展開するグローバルな保険会社)の日本支店として、グループの強固な財務基盤(S&P社格付AA-/stable)を活用し、最重要拠点の一つとして、日本における業容拡大に取り組み、新商品や新サービス、新システムの開発・改善に積極的に投資を行ってまいりました。

当社の成長戦略は、計画通り進んでおり、主力商品の傷害保険および自動車保険については、共に元受保険料の増収を達成し、当年度の合計収入保険料は前年度より1.2%増加し、237億円となりました。

また、正味損害率は、安定的に推移し、正味事業費率は、契約募集費用及びシステム関連経費の戦略的、計画的な投下などを引き続き行っていることにより、4.4ポイント上昇しました。

以上の結果、経常損失および当期純損失が、それぞれ20億円、21億円となりました。

単体ソルベンシー・マージン比率は、20196月末現在で640.4%です。

主な指標は以下のとおりです。

 

(単位:百万円・%・ポイント)

  2018年 6月期 2019年 6月期
  対前年同期
増減率
収入保険料 23,451 23,733 1.2 
正味損害率 48.6 49.3  0.7 
正味事業費率 58.4 62.8  4.4 
経常利益(△は経常損失) △1,799 △2,038  - 
当期純利益(△は当期純損失) △1,862 △2,061
-

  

用語説明や注記

収入保険料 元受保険料と受再保険料から各々解約返戻金、その他返戻金を控除した金額です
正味損害率 正味支払保険金に損害調査費を加えて正味収入保険料で除した割合です 
正味事業費率 諸手数料及び集金費に保険引受に係る営業費及び一般管理費を加え、正味収入保険料で除した割合です
経常利益 経常収益から経常費用を差引いた金額です
当期純利益(純剰余) 当期純損益計算の最終結果である税引後当期純利益です
ソルベンシー・マージン比率 ソルベンシー・マージンの額の合計額をリスクの合計額で除した割合です
金額・比率の注記 金額は記載単位未満を切り捨てて表示し、増減率等の比率は小数点第2位を四捨五入し小数点第一位まで表示しております

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チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
E-mail:pr@zurich.co.jp

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