チューリッヒ保険会社の企業情報

 

ニュースリリース

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策への支援のご報告
〜支援金約2300万円とマスク約11万枚を寄付〜

2020年07月02日

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申しあげますとともに、罹患された皆さまとご家族および関係者の皆さまに心よりお見舞い申しあげます。また、医療現場をはじめ、治療や感染拡大防止の最前線でご尽力されている皆さまに深い感謝と敬意を表します。

 

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)は、新型コロナウイルス感染症対策への支援として、チューリッヒ・インシュアランス・グループの財団法人Z チューリッヒ基金1(所在地:スイス チューリッヒ市)を通じて、医療現場や教育、福祉の活動へ、約2300万円の支援金と約11万枚のマスクの寄付2を行いました。

■支援金約2300万円の寄付

1) 医療現場への物資提供の支援

予断を許さぬ状況が続く医療現場において、フェイスシールドや医療物資セット(スーツ、ゴーグル、マスク、手袋、靴カバー)、医療用テントの確保は喫緊の課題となっています。これらの必要物資を迅速に調達できるよう寄付金による支援を行いました。

2) オンライン学習の支援

児童向け教育支援の現場では、安全確保の観点からオンラインを軸とした学習機会の提供が進められる傾向にあります。しかし、財政上の理由によりオンライン学習の展開が困難な団体や、Wi-Fiなどの通信環境を確保できない児童の家庭があり、教育機会の格差拡大が懸念されています。今後のウィズコロナも見据えて、子どもたちが平等に安全に学習機会を得られるよう、アプリ制作費や通信機器レンタル費などオンライン学習環境を整える支援をしました。

3)児童虐待を防ぐ啓発活動の支援

新型コロナウイルス禍下での外出自粛傾向や保護者の不安・ストレスの増大により、児童虐待の深刻化が増しているとの指摘が挙がっています。しかし、ソーシャルディスタンスに配慮する必要から、これまで開催していたセミナーなど対面による啓発・サポート活動の実施には制限があり活動の停滞が懸念されています。そのため、オンライン上で活動を継続展開できるよう、新たに開発するウェブプラットフォームやアプリの制作に係わる費用を支援します。

4) ひとり親家庭への食材や生活必需品の提供支援

新型コロナウイルス感染症の影響により、減収に苦しむひとり親家庭が増えていることが指摘されています。そのため、ひとり親家庭に対して食材や生活必需品の支援を行う団体が活動を継続できるよう金銭的な支援をします。

■マスク約11万枚の寄付

1) 子どもたちへの福祉活動の支援

病児保育や障がい児保育など、子ども達とその保護者に対して多岐に渡るサポートを行う団体へマスクの寄付を行いました。寄付したマスクは、学校再開時に子ども達が安全に安心して通学できるよう、団体が支援する家庭などへ配布されました。

2) 地域の福祉活動の支援

当社のオフィスが所在する市区の社会福祉協議会へマスクを寄付しました。ご高齢者向け給食デリバリーを行うボランティアの方々にご使用いただくなど、地域の福祉活動に活用されています。

■支援先 (順不同)

  • ラグビーエイド(RUGBY AID)
  • 日本赤十字社大阪府支部
  •  認定NPO法人カタリバ
  • 一般社団法人HALOMY
  • 一般社団法人ママリングス
  • つなぐBANKながさき
  • 認定NPO法人フローレンス
  • 社会福祉法人中野区社会福祉協議会
  • 社会福祉法人豊中市社会福祉協議会
  • 社会福祉法人長崎市社会福祉協議会
  • 社会福祉法人札幌市社会福祉協議会
  • 社会福祉法人射水市社会福祉協議会

 

当社は今後も、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の収束と皆さまの安全を願い最善を尽してまいります。

 

※1:Z チューリッヒ基金(Z Zurich Foundation)は、チューリッヒ・インシュアランス・グループ傘下の各社が出資する財団法人で、支援が必要な地域・コミュニティに対する資金援助や支援活動の推進に取り組んでいます。

※2:支援金: 23,288,600円、マスク :108,000枚

 

【ラグビーエイド(RUGBY AID)】

ラグビーエイド(RUGBY AID)は、医療従事者を支援する目的で、全国のラグビースクールが参加するコミュニティサイト、RKids<ラグビーキッズ>(https://rkids.jp/)が2020年5月1日からスタートしたもので、クラウドファンディングなどを通じて広く寄付を募り、医療従事者へ支援物資を届ける社会貢献活動です。

【日本赤十字社大阪府支部】

日本赤十字社大阪府支部は、「人間のいのちと健康、尊厳を守る」ことを使命に掲げ、国内災害救護をはじめとして、平時から地域に根ざしたボランティア活動の支援、緊急時の手当てや事故防止に必要な知識や技術を伝える救急法等の講習を通した防災・減災の啓発などに取り組んでいます。https://www.osaka.jrc.or.jp/

認定NPO法人カタリバ】

認定NPO法人カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。8月31日まで、コロナで困窮する子どもを誰ひとり取り残さないために立ち上げた新規事業「あの子にまなびをつなぐ」プロジェクトのクラウドファンディングを実施中。

「あの子にまなびをつなぐ」プロジェクト https://readyfor.jp/projects/manatsuna

 

【一般社団法人HALOMY】

一般社団法人HALOMYは、どこに生まれても望めば望んだ教育を受けられる環境をつくるため、学校での学び方のアップデートに取り組んでいる団体です。高校生へのプロジェクト型の学習機会の提供とサポート、教員のスキルアップ研修、教育情報の発信や新しい学びを紹介するイベントの開催等、教育格差をなくすための事業を行っています。https://halomy.org/

【一般社団法人ママリングス】

一般社団法人 ママリングスは、子ども虐待予防防止啓発を地域で実践する子育て支援組織です。2011年3月23日に任意団体として東日本大震災の震災支援活動から地域活動をスタートしました。江東区内で、震災支援イベント、地域の子育てイベントを継続していく中で、2015年江東区協働事業「こうとう子育てメッセ」を企画立案、「脱孤育て®」をスローガンに、地域と子育て当事者を巻き込んだ「子ども虐待予防」啓発を実施しています。2020年から「脱孤育て推進事業」において「子育て応援MAP」構築と「子ども虐待予防研修プログラム」の策定を進めております。https://www.momrings.jp/

 【つなぐBANKながさき】

つなぐBANKながさきは、フードバンク活動を通じて、経済状況が食生活に影響する可能性がある、ひとり親家庭とその子どもたちを総合的に支援する事業です。一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさきが運営しています。https://www.tsunagubank.jp/

認定NPO法人フローレンス】

認定NPO法人フローレンスは、現在所属スタッフ650名規模を誇る国内有数の認定NPO法人であり、子育てと仕事の両立、そして未来を担う子どもを社会で育むために、親子に関わる社会課題を数々の事業と政策提言によって解決しています。2020年4月には、新型コロナウイルスの感染拡大を受け「新型コロナこども緊急支援プロジェクト」を立ち上げ、経済的に厳しい状況にあるご家庭へ「こども宅食」モデルを通じた食料・見守り支援を届けたり、ひとり親家庭に無料保育や健康児お預かりサービスを実施したり、医療的ケア児者家庭に不足する衛生用品を提供したりするなど、全国のべ12,000世帯以上の子育て世帯に緊急支援を実施しています。https://florence.or.jp/

チューリッヒ・インシュアランス・グループについて
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ55,000人の従業員を有し、世界215以上の国と地域で、個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客さまに、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

 

メディアからのお問合わせ先:
チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
E-mail:pr@zurich.co.jp

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