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ニュースリリース

社会貢献活動の一環として、日本大学 法学部の学生を対象に
特別講座「環境賠償責任保険ワークショップ」を実施

2015年10月23日

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:北澤 章、以下「チューリッヒ」)は、2015年10月20日、中野本社にて、日本大学 法学部 梅村ゼミナールの学生に対し、特別講座「環境賠償責任保険ワークショップ」を実施しました。

梅村ゼミナールは「企業環境法」を研究対象としており、企業の環境対策の一つとして、環境賠償責任保険も研究テーマにあげられています。このたび、学生たちに企業活動に触れる機会を持たせたいという梅村准教授の考えに当社が賛同し、日々グローバル企業に保険を提供している当社社員によるワークショップが実現しました。

当日は、3年生12名と4年生12名が参加しました。はじめに、講師を務めた企業保険事業本部 副事業本部長 大谷 和久が、学生への質問を交えながら、環境賠償責任保険について解説を行いました。後半は二つの事例を使って、保険金を算出するケーススタディを行い、学生たちはグループに分かれて、活発な意見を交わしました。最後のQ&Aでは、学生から多くの質問があがり、専門の社員が答えることで、さらに保険への理解を深めました。

参加者からは、「ケーススタディは予想以上に難しかったが、実務に近い体験ができ、勉強になった」、「大学では文献を調べて勉強しているが、ケーススタディを通して、この保険に加入する意義が分かり、実感が沸いた」、「保険の専門家の話を聞くことができ、とても貴重な経験となった」などの感想が寄せられました。

このワークショップは、当社のCSR活動の一環として行ったもので、当社が持つ人材、時間、資源を活用して、コミュニティに貢献するという社員の行動指針「チューリッヒ・コミットメント」の一つに基づくものです。当社は今後もこうした機会をひとつひとつ大切に、社会における責任を果たすべく行動してまいります。


(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、55,000人を超える従業員を有し、世界170カ国以上の個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

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チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
Email:pr@zurich.co.jp

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