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ニュースリリース

チューリッヒ保険会社 横浜銀行と提携し
ダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始

2015年10月26日

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:北澤 章、以下「チューリッヒ」)は、株式会社横浜銀行(神奈川県横浜市、代表取締役頭取:寺澤 辰麿、以下「横浜銀行」)と提携し、横浜銀行から同行のお客様へむけて、ダイレクトメール(通信販売)にて傷害保険をご案内する取組みを、2015年10月29日(木)より開始いたします。

チューリッヒは、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売の手法で傷害保険をご案内する「フリー・インシュアランス・プログラム」というビジネスモデルを展開しております。これまでに50社以上と当プログラムに取り組んでおりますが、近年は特に地方銀行との提携が進み、直近では福岡銀行、広島銀行、武蔵野銀行、十八銀行と提携し、各銀行のお客様に傷害保険をご案内しています。

今回の取組みでは、地方銀行として揺るぎない基盤を持つ横浜銀行が発行するクレジット一体型キャッシュカード『横浜バンクカード』をお持ちのお客様へ向けて、順次ダイレクトメールにて傷害保険をご案内いたします。対象のお客様は、交通事故など特定の事故による入院一時金補償や死亡補償プランに、一定期間無料(横浜銀行が保険料を負担)で加入することができます。さらに、低廉な保険料のご負担で死亡、入院・手術などを手厚く補償する追加補償プランもご用意しており、お客様はダイレクトメールに同封されている申込書を返送するだけで無料プランのみ、あるいは追加補償プランと併せてご加入いただくことが可能です。

これにより、横浜銀行は、窓口におけるお客様一人ひとりのニーズに応じたコンサルティングに加え、ご来店の機会が少ないお客様にも保険商品をご案内することが可能となり、より多面的に保険ビジネスを推進することができます。また、『横浜バンクカード』の更なる価値の向上を図ることが可能になります。

傷害保険を含めたチューリッヒの個人保険保有件数は、「フリー・インシュアランス・プログラム」の展開の拡大もあり、300万件を超える規模に達しております 。今後もチューリッヒは、これまでに培った経験とノウハウを活かし提携企業との通信販売の手法による傷害保険の拡販を進めるとともに、「ケア」の精神と「イノベーション」の発想に基づき、お客様にとってより価値のある魅力的な商品やサービスの提供に努めてまいります。

※2015年7月末時点のチューリッヒが提供している傷害保険の有料保有契約件数と自動車保険の保有契約件数の合計。


(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、55,000人を超える従業員を有し、世界170カ国以上の個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

メディアからのお問合わせ先:

チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
Email:pr@zurich.co.jp

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