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ニュースリリース

チューリッヒ保険会社
りそな銀行と提携しダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始
金融サービスの多角化・利便性向上に応える、
通信販売を活用した新たな保険商品の提案を協働

2015年12月4日

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:北澤 章、以下「チューリッヒ」)は、株式会社りそな銀行(大阪市中央区、代表取締役社長兼執行役員: 東 和浩、以下「りそな銀行」)と提携し、2015年12月4日(金)より、同行のお客様へむけてダイレクトメール(通信販売)にて傷害保険のご案内を開始します。チューリッヒが都市銀行と提携するのは、今回が初めての取組みとなります。

当社は、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売の手法で傷害保険をご案内する「フリー・インシュアランス・プログラム」というビジネスモデルを50社以上と展開しています。近年は特に、保険商品の販売チャネルの拡充に対応する商材として地方銀行での採用が進み、直近では福岡銀行、広島銀行、武蔵野銀行、十八銀行、 横浜銀行と提携し、各銀行のお客様に傷害保険をご案内してきました。

今回の取組みでは、都市銀行として初めて、りそな銀行と提携し、同行が発行する『りそなVisaデビットカード』をお持ちのお客様へ、順次ダイレクトメールにて傷害保険をご案内いたします。対象のお客様は、交通事故など特定の事故による入院一時金補償や死亡補償プランに、一定期間無料(りそな銀行が保険料を負担)で加入することができます。さらに、低廉な保険料のご負担で死亡、入院・手術などを手厚く補償する追加補償プランもご用意しており、お客様はダイレクトメールに同封されている申込書を返送するだけで無料プランのみ、あるいは追加補償プランと併せてご加入いただくことが可能です。

金融機関においては、お客様のライフスタイルの多様化を背景に、金融サービスの多角化と利便性を高める取組みを進める傾向にありますが、今回の提携により、りそな銀行は、窓口におけるお客様一人ひとりのニーズに応じたコンサルティングに加え、来店の機会が少ないお客様にも保険商品をご案内することが可能となり、より利便性を向上させ、多面的に保険ビジネスを推進することができます。併せて、『りそなVisaデビットカード』の付加価値向上と活性化を図ることも可能になります。

また当社は、りそな銀行の顧客基盤を通じて新規マーケットを開拓するとともに、りそな銀行に対して、高い加入率と継続率の実績を持つ当社の「フリー・インシュアランス・プログラム」の経験と知見をご提供します。

今後もチューリッヒは、これまでに培った経験とノウハウを活かし提携企業との通信販売の手法による傷害保険の拡販を進めるとともに、「ケア」の精神と「イノベーション」の発想に基づき、お客様にとってより価値のある魅力的な商品やサービスの提供に努めてまいります。


(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、55,000人を超える従業員を有し、世界170カ国以上の個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

メディアからのお問合わせ先:

チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
Email:pr@zurich.co.jp

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きめ細かく、従来の保険の枠にとらわれないソリューションを、チューリッヒは追求し続けます。

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