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ニュースリリース

平成28年度第3回サービス・ホスピタリティ・アワードにおいて
本アワード初となる最優秀賞を授賞

2016年7月29日

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親、以下「チューリッヒ」)は、公益社団法人企業情報化協会(東京都千代田区、会長:宇治 則孝、以下「IT協会」)が主催する、平成28年度第3回サービス・ホスピタリティ・アワード(後援:経済産業省)において本アワード初となる最優秀賞を授賞しました。

サービス・ホスピタリティ・アワード サービス・ホスピタリティ・アワードとは
IT協会が、顧客に対するサービス・ホスピタリティに関して、創意工夫や先進的な試みを行い、顧客満足や顧客価値を高めることによって経営に優れた貢献をし、サービス・ホスピタリティの推進・発展に寄与したと認めうる企業・機関・団体・事業所・部門などに対して表彰するものです。 http://www.jiit.or.jp/cc/award-service.html

当社の取組みとIT協会による評価
2015 年9 月、当社はカスタマーケアセンターにて「ソーシャルスタイル」という行動科学論に基づくタイプ分けアプローチ法を導入しました。「ソーシャルスタイル」を通して、スタッフは瞬時にお客様のタイプを判断し、お客様にあった応対を柔軟に行うことで信頼関係を築いていくというユニークな試みです。「ソーシャルスタイル」の導入により、お客様とのコミュニケーションの深化、顧客満足度(CS)の向上、見積発行率の改善による収入保険料への貢献などが見られました。この成果は通話時間の短縮による業績向上という明確な目的意識とシステマティックな数値管理により測定されており、他社の模範となる画期的なものと評価されました。また実施開始からまだ1 年弱にも関わらず、「ソーシャルスタイル」導入後に多岐にわたる成果がみられ、導入目的である収益拡大に結びつく結果となったことが、高く評価されました。

当社は、「お客様第一主義」を掲げ、お客様とのあらゆる接点において、お客様の期待を超えるカスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)を提供するためのサービスの向上に取り組んでいます。今後も「ケア」の精神と「イノベーション」の発想に基づき、お客様にとってより価値のある魅力的な商品やサービスの提供に努めてまいります。

(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ55,000人の従業員を有し、世界170カ国以上の個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.com をご覧ください。

メディアからのお問合わせ先:

チューリッヒ保険会社 広報部
電話:03-6832-2160
E-mail:
pr@zurich.co.jp

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きめ細かく、従来の保険の枠にとらわれないソリューションを、チューリッヒは追求し続けます。

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