R148

ニュースリリース

社会貢献活動の一環として、帝京大学 法学部の学生を対象に
特別講座「保険法ワークショップ 自動車保険の実務」を実施


2016年9月29日

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)は、2016年9月15日、調布オフィスにて、帝京大学 法学部法律学科 松田ゼミナールの学生に対し、特別講座「保険法ワークショップ 自動車保険の実務」を実施しました。

松田ゼミナールは「保険法」を研究対象としており、テキストや判例集を通して保険法の基本を学んでいます。このたび、ゼミ生に保険会社の実務に触れる機会を持たせたいという松田助教の考えに当社が賛同し、当社社員によるワークショップが実現しました。

当日は、11名(3年生9名、4年生2名)のゼミ生に対し、講師を務めた当社のジェネラルカウンセルで弁護士の芦原 一郎が、実際にあった自動車交通事故の訴訟判決事例について、学生への質問を交えながら、解説を行いました。また、交通事故の発生から保険金支払いまでの業務の流れと、その中で保険会社や警察、裁判所などがどのように係わっているのかについても説明しました。実際に法廷に出廷している弁護士が話すことで、実務への理解を深めました。最後にお客様との電話対応を行っている調布オフィスのコンタクトセンターを見学しました。

参加者からは「実際にオフィスを見学し、弁護士から直接話を伺って、自分が学んでいる保険法はこのように密接に社会と繋がっているのだと実感しました」、「判例は難しかったですが、実務の流れが解り、大学で授業を受けているだけでは得られない貴重な時間となりました」、「効率の良い判例の読み方を学べました。今後の授業に活かすことができるので、とても感謝しています」などの感想がありました。

このワークショップは、当社の社会貢献活動の一環として行ったもので、当社が持つ人材、時間、資源を活用して、コミュニティに貢献するという当社社員の行動規範「チューリッヒ・コミットメント」の一つに基づくものです。当社は、昨年も大学生を対象にワークショップを実施しており、今後もこのような機会を積極的に活用し、社会における責任を果たすべく行動してまいります。


(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ55,000人の従業員を有し、世界170カ国以上の個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.com をご覧ください。

メディアからのお問合わせ先:

チューリッヒ保険会社 広報部
電話 03-6832-2160
E-mail pr@zurich.co.jp

ケアとイノベーション

きめ細かく、従来の保険の枠にとらわれないソリューションを、チューリッヒは追求し続けます。

ケアとイノベーション

ケアとイノベーションのサービス

ページの先頭に戻る