A244


地震等による車両全損一時金特約の「全損」とは

この特約ではこのような場合を全損といいます

本特約における「全損」とは、ご契約のお車の損害の状態が、以下の基準に該当する場合をいいます。

  • ※車両保険 ワイドカバー型および限定カバー型における全損とは異なりますのでご注意ください。

お車が以下の状態になったとき

流失または埋没し、発見されなかったとき 運転者席の座面を超える浸水を被ったとき 全焼したとき 損傷を修理できず、廃車になったとき または

お車の損傷が以下1〜4のいずれかに該当するとき

  • 「車両上部」損傷の場合
  • 「車両側部」損傷の場合
  • 「車両底部」損傷の場合
  • 「原動機(エンジン)」損傷の場合

1.「車体上部」損傷の場合

以下の条件にすべて当てはまる

ルーフの著しい損傷※ + 3本以上のピラーの折損、断裂またはこれと同程度の損傷 + 前面と後面ガラスの損傷+左右いずれかのドアガラスの損傷

  • ※それぞれの部品において、その一部の交換または補修で現状回復できず、部品全体の交換を必要とする損傷をいいます。

2.「車体側部」損傷の場合

以下の条件にすべて当てはまる

2本以上のピラーの折損、断裂またはこれと同程度の損傷 + サイドシルの折損、断裂またはこれと同程度の損傷 + 座席の著しい損傷※

  • ※それぞれの部品において、その一部の交換または補修で現状回復できず、部品全体の交換を必要とする損傷をいいます。

3.「車体底部」損傷の場合

以下のいずれかの損害が生じ、走行が困難になった

  • 前輪の左右双方のサスペンション+これらと接続された部位のフレームの著しい損傷※
  • 後輪の左右双方のサスペンション+これらと接続された部位のフレームの著しい損傷※
  • 前輪の左右双方のサスペンション+車体底部の著しい損傷※
  • 後輪の左右双方のサスペンション+車体底部の著しい損傷※
  • ※それぞれの部品において、その一部の交換または補修で原状回復できず、部品全体の交換を必要とする損傷をいいます。なお、サスペンションについては、構成する部品の大部分に交換を必要とする程度の損傷をいいます。

4.「原動機(エンジン)」損傷の場合

以下のいずれかの条件に当てはまる

  • 原動機のシリンダーに著しい損傷※が生じ、
原動機の始動が著しく困難な場合
  • 電気自動車の駆動用電気装置の電池部分に著しい損傷※が生じ、その装置の始動が著しく困難な場合
  • ※原動機外観の損傷状態より、原動機のシリンダーの損傷が推定できる場合を含みます。

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DM130424-1