チューリッヒ保険会社

ご継続のお手続きに際しての注意事項(継続後の保険始期日が2021年12月31日以前の方)

ご継続のお手続きに際してご確認いただきたい注意事項をまとめました。
大切なお知らせですので、ご継続のお手続きの前にスーパー自動車保険[重要事項のご説明(契約概要・注意喚起情報)]とともにご一読くださいますようお願いいたします。

1. お申し込みの前に必ずご確認ください

  1. a. 記名被保険者の免許証の色
  2. b. 年間予定走行距離
  3. c. お車の使用目的(契約車両における現在の使用状況)
  4. d. 運転者年齢条件(契約車両を運転されるすべての方の年齢をご考慮ください)
  5. e. 運転者限定に関する特約
    「運転者本人・配偶者限定特約」「運転者家族限定特約」のいずれかを付帯されている場合、限定運転者以外の方が運転中の事故は補償されません。必ず特約付帯の有無をご確認ください。詳細は「重要事項のご説明(契約概要・注意喚起情報)」の「運転者限定に関する特約」をご覧ください。
  6. f. ノンフリート等級
    ノンフリート等級は、1年間事故がないと1等級上がり、保険金の支払いを受ける事故があると1事故につき3等級下がります。前契約の事故あり係数適用期間が1〜6年の場合における継続契約の事故あり係数適用期間は、1年間事故がないと「1年」減算され、保険金の支払いを受ける事故があると「1年」減算した後に1事故につき「3年」加算されます。前契約の事故あり係数適用期間が0年の場合における継続契約の事故あり係数適用期間は、1事故につき「3年」加算されます。なお、事故の種類によっては取扱いが異なります。
    • ※ 事故報告がある契約では保険使用を前提として手続きいたします。そのため、保険金請求が確定する前であっても、保険使用を前提として等級ダウンした継続通知書を作成しております。また、継続契約締結後に事故のご報告があった場合でも、同様に保険を使用するものとみなして、いったん等級訂正、保険料訂正処理を行いますのでご了承ください。最終的に保険金請求を取り下げられた場合には、保険事故のない契約内容とするために再度等級訂正、保険料訂正をいたします。

▲ ページの先頭に戻る

2. ご継続の見積りプランについて

お見積り結果の標準プランは、原則として前年と同条件となっておりますが、一部内容を変更してご案内する可能性がありますのでご了承ください。契約内容変更手続き途中の場合、継続のご案内は変更前の内容でのご案内となります。

  1. a. 事故件数が表示されている場合、車両事故免責金額ゼロ特約を削除していることがございますので必ずご確認ください。
    • ※ 当特約は、いったん削除されると改めてご申告をいただくまで付帯されることはございませんのでご注意ください(ただし、6等級の契約が7等級に移行する契約で、かつ、車両保険が付帯されている場合は、原則として車両事故免責金額ゼロ特約(車対車事故のみ)が付帯されます)。
  2. b. 車両保険が付帯されている契約では、車両保険金額を減価償却分下げてご案内することがあります。
  3. c. 契約ごとに補償内容が制限される場合がありますので、前契約の契約内容とご継続の見積りプランの内容をご確認ください。

▲ ページの先頭に戻る

3. 保険料算出方法について

  1. a. 当社では、実際のリスクに合った保険料の適正化をはかるため、型式別・補償種目別の保険料体系を採用しております。
    自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車について、事故の実績に基づき「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者傷害保険」「車両保険」とそれぞれに「料率クラス」を設定しています。
    自家用普通乗用車・自家用小型乗用車の場合は1から17までの17段階、自家用軽四輪乗用車の場合は1から3までの3段階となり、数字が大きいほど保険料が高く設定されます。
  2. b. 料率クラスは、事故実績に基づき毎年見直しを行っております。これにより、損害率の高い型式は保険料の高いクラスへ、損害率の低い型式は保険料の安いクラスへ移行することになります。
    そのため、料率クラスが変更された型式のお車の継続契約につきましては、お客様の事故の有無にかかわらず、保険料が高くなる場合がありますのでご了承ください。
    • ※ 型式とは車の型を分類するために付される識別記号であり、自動車検査証明に記載されるものです。

▲ ページの先頭に戻る

DD191007-2

× 閉じる
© Zurich.All rights reserved.