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自動車税(種別割)のPayPay(ペイペイ)納付。メリットや納税証明書、車検、手数料

PayPay(ペイペイ)は、スマートフォンで簡単に支払いができるキャッシュレス決済の1つです。
自動車税(種別割)の納付はPayPay(ペイペイ)で支払うことができます。全国47都道府県で自動車税(種別割)の支払いに対応しています。

本記事では、自動車税(種別割)をPayPay(ペイペイ)で納付するメリットや、PayPay(ペイペイ)で支払った場合の納税証明書はどうするのかなどもご説明します。

※2023年5月更新
※PayPayご利用の際は公式サイトから最新の情報をご確認ください。
協力:PayPay株式会社

自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)をPayPay(ペイペイ)で納付するメリット

画像提供元:PayPay株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

自動車税(種別割)は全国47都道府県が対応

全国47都道府県で、自動車税(種別割)の支払いにPayPay(ペイペイ)を利用することができます。

軽自動車税(種別割)の支払いについては、市区町村によって異なります。PayPay(ペイペイ)のウェブサイトで支払いに対応しているか検索しましょう。

主なご利用可能サービス 請求書払い 自治体(税金など)−PayPay

またお住まいの自治体(公式サイト)による案内も確認するようにしましょう。

支払方法

1 PayPayの残高を確認し、自動車税額に不足がないようチャージ※しておく
2 PayPayアプリを立ち上げ、バーコードをスキャン
3 支払い金額を確認して支払う

2023年4月1日から自動車税(種別割)などの税金の支払いについては以下の方法でのみ支払い可能となりました。
・PayPay残高(PayPayマネーのみ対象、PayPayマネーライト、PayPayポイントでの支払いはできません)
・PayPayあと払い
※PayPayあと払いを利用する場合、チャージは不要です。

コンビニに行く必要がない

PayPay(ペイペイ)での支払いは、アプリを立ち上げ、納付書に記載されているバーコードを読み取ることで、どこからでも好きな時間に自動車税(種別割)や軽自動車税(種別割)を支払うことができます。

そのため、納付書と現金を持参してコンビニや金融機関に行く必要がなく、空いている時間にいつでも手軽に支払いをできるという便利さがあります。

手数料がかからない

自動車税(種別割)や軽自動車税(種別割)をPayPay(ペイペイ)で支払う際、手数料は発生しません。
「PayPayあと払い」での支払いも、一括払いであれば手数料はかかりません。

同じキャッシュレス決済であっても、インターネット手続きによるクレジットカード払いでは決済手数料が必要となります。

決済手数料の金額は自治体によって異なりますが、PayPay(ペイペイ)支払いでは手数料がかからないことと比べると、いずれにせよPayPay(ペイペイ)支払いの方がクレジットカードよりもお得になります。

PayPayステップの達成条件(決済回数・利用金額)にカウントされる

2022年4月1日以降、自動車税(種別割)の納付(請求書払い)については、「PayPayポイント」の対象外になりましたが、PayPayステップの達成条件(決済回数・利用金額)にはカウントされます。
(2023年5月現在)

自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)をPayPay(ペイペイ)で納付するデメリット

好きな時間に、好きな場所で手軽に自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)を納付することができ、さらに手数料が不要となると、PayPay(ペイペイ)による納付はメリットばかりのように感じます。

では、PayPay(ペイペイ)で自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)を納付することによるデメリットについてご説明します。

納税証明書が発行されない

PayPay(ペイペイ)では、バーコードやQRコードで支払いしたものに関しての領収書は発行していません。

そのため、納税証明書が必要な場合には、PayPay(ペイペイ)支払いではなく、ゆうちょ銀行を除く金融機関やコンビニ、都道府県税事務所の窓口で納税する必要があります。

なお、支払いの確認を行いたい場合には、PayPay(ペイペイ)のアプリ内にある取引履歴や支払い履歴などを利用することで、確認することは可能です。

納税後すぐに車検を受ける場合、納付情報の反映が間に合わない

以前は、車検の際には納税証明書の提示が求められていました。

しかし2015年4月から、自動車税(種別割)の納税確認が電子化されたため、車検時の自動車税納税証明書の提示が省略できるようになりました。

しかし、自動車税(種別割)の納付後、納付情報が納付システムに反映されるまでには、納付方法によりますが相応の日数(最大4週間)がかかる場合があります。

そのため、納税後すぐに車検を受けるなど、納税証明書が至急必要となる場合は、納税証明書付きの納税通知書で、金融機関、コンビニの窓口で納税するようにしましょう。

2023年1月より、軽自動車も車検時の納税証明書の提示が不要となりました。

軽自動車税(種別割)についても、納付情報が軽自動車税納付確認システムに反映されるまで相応の日数がかかります。

軽自動車税(種別割)を納付後すぐに継続検査を申請したい場合には、PayPay(ペイペイ)支払いではなく金融機関、コンビニの窓口などで納付することが勧められています。

PayPay(ペイペイ)の定期メンテナンスの日時は、使用できない

PayPay(ペイペイ)では定期的なものに加え、不定期なシステムメンテナンスを行うことがあります。

システムメンテナンス時には、PayPay(ペイペイ)支払いを含むすべてのサービスを利用することができなくなります。

また、金融機関ごとに定期メンテナンスを実施しており、定期メンテナンスの期間中は一時的にチャージや登録を行えないことがあります。

PayPay(ペイペイ)のウェブサイトでは、「PayPayからのお知らせ」のページでメンテナンス予定などについてのお知らせを掲載しています。

自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)の納付予定がある場合には、事前にスケジュールを確認しておくとより確実でしょう。

アプリを利用する場合、パケット通信料は自己負担

先ほども述べましたが、PayPay(ペイペイ)で支払う際には、自動車税(種別割)や軽自動車税(種別割)の支払いに関する手数料は不要です。

PayPay(ペイペイ)のアプリを起動して支払い手続きを行うこととなるため、その際のパケット通信料は自己負担となります。

PayPay(ペイペイ)残高から支払う場合、事前のチャージが必要

PayPay(ペイペイ)にクレジットカードを紐づけている場合でも、自動車税(種別割)や軽自動車税(種別割)はPayPay(ペイペイ)残高の中でしか支払いができないので、残高の確認やチャージが必要です。

ただし、PayPayあと払いでの支払いは事前のチャージが不要です。

まとめ

自動車税(種別割)については全国47都道府県、軽自動車税(種別割)についても多くの自治体でPayPay(ペイペイ)支払い可能になっています。

PayPayアプリのインストールされたスマートフォンさえあれば、いつでもどこでも自動車税の支払いができ、手数料がかからないのは魅力です。

しかし、自動車税(種別割)を納付してすぐに車検を受ける場合には、PayPay(ペイペイ)による支払いを避け、金融機関の窓口で支払ったほうがよい場合がありますのでご注意ください。

最後に、車を所有されている方は、チューリッヒの自動車保険をぜひご検討ください。
万が一の車の事故・故障・トラブルに備えておくと安心です。

協力: PayPay株式会社

※記載の情報は、2023年5月時点の内容です。

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