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夏の車中泊、快適に過ごすための暑さ対策グッズとは?

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夏の車中泊、快適に過ごすための暑さ対策グッズとは?

いよいよ行楽シーズン到来!愛車で旅をするには絶好の季節ですね。ふと思い立って、愛車での自由な一人旅に憧れる方もいると思います。スケジュールや宿泊先もあえて決めずに、自家用車などに寝泊まりする車中泊の旅を楽しむ人も多いでしょう。

しかし車中泊は注意しなければ命の危険も伴います。特に暑い夏に車中泊をするには気温や換気など十分な暑さ対策が必要となります。そこで今回は車中泊で気を付けるべき暑さ対策や、防犯上の注意点、用意しておきたい暑さ対策グッズなどをご紹介していきます。

車中泊のメリットと車中泊に適した車

車中泊のメリットと車中泊に適した車

まず、ホテルや旅館に宿泊するのではなくあえて車中泊をする理由、メリットについて考えてみましょう。最近はキャンピングカーユーザーや車中泊をする人のための宿泊施設「RVパーク」が整備されたり、自動車メーカーも車中泊仕様の車を発売したり、快適な睡眠グッズも増えたりということもあって、車中泊の旅を楽しむ人が増えています。以下、車中泊のメリットについてまとめてみました。

メリット①:宿泊費など経費や時間の節約

当然ですが、自分の愛車であるため宿泊費はかかりません。車中泊だとホテルや旅館に宿泊する費用を浮かせることができます。また、人気の観光スポットや早朝の景色を楽しむために前日の夜から出向いて、車中泊すれば経済的な側面だけでなく時間も有効に使えます。

メリット②:自由な時間の確保

車中泊の場合、寝る時間も起きる時間も自由に決められます。ホテルや旅館だと、チェックイン・チェックアウトの時間が決められているためそれに従わなければなりません。車中泊だと旅の自由度が増すことにつながります。

他にも、キャンプなどのように、非日常空間を味わうことができる、愛車との一体感を生み出すことができるなどといったメリットもあります。このようにメリットの大きい車中泊ですが、車中泊に適した車とそうでない車があります。

一般的に車中泊を行うのであれば、シートが完全に倒れてフルフラットになる車や、荷物を多く詰めるスペースがある車が向いているといわれています。もちろん、どんな車でも車中泊を行うことは可能ですが、より快適さを求めるのであれば車中泊仕様の車がベターでしょう。

車中泊をするときに注意すべきこととは?

車中泊をするときに注意すべきこととは?

しかし、車中泊ではホテルや旅館などの宿泊施設と異なり、車内温度や換気・防犯などに注意しなければならないというデメリットもあります。

特に夏の車内は異常なほどに暑くなります。昼間はいうまでもなく、陽が落ちたあとの夜間でもかなりの高温状態になるのです。快適な睡眠のためにはできればエアコンをかけたまま眠りたいところですが、車中泊ではエンジンをかけエアコンを作動させたまま睡眠をとる行為が一番危険です。密閉された車内で、エンジンをかけたまま長時間停車していると、一酸化炭素中毒を起こす危険性が指摘されています。車中泊では必ずエンジンを切って寝るようにしましょう。

他にも大事な注意点があります。以下いくつかの項目ごとにまとめているので参考にしてください。

注意点①:駐車場所(寝る場所)

車中泊の場所としては高速道路のSAやパーキングエリア、道の駅などが思い浮かぶと思いますが、これらの場所はあくまで休憩施設の位置づけで、車中泊が公的に認められているわけではありません。

国土交通省HPでは「『道の駅』は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています」と明記されています。安全な車中泊のためにも、宿泊が認められている道の駅、日本RV協会が整備している「RVパーク」やオートキャンプ場などが最適です。

注意点②:換気と車内温度

夏場は暑いため車中泊をすると脱水症状を引き起こすことがあります。また、車内は密閉空間であるため酸欠状態になりやすいといえます。こういった事態を防ぐためには、最低でも2カ所ほど窓を開けておくこと、および冷却グッズなどを使い、手首や首元を冷やすことで発汗を抑えることが必要です。

注意点③:服装

服装は体を締め付けない通気性のよい服が理想です。通気性のよい素材といえば麻ですが、麻の服を着ていると適度に熱を逃がしてくれるため車中泊ではおすすめです。

快適に車内泊するためにぜひ買っておきたいグッズ

快適に車内泊するためにぜひ買っておきたいグッズ

夏の車中泊の際は、持っておけばより快適に過ごせるグッズがあります。以下、夏の車中泊におすすめの快適グッズをいくつかご紹介します。

①サンシェード(カーテン)

サンシェードは昼間に降り注ぐ直射日光を避けるために必須です。また、外部の熱を遮断することにより、車内の温度を上げない効果もあります。さらに、車内の様子を見せないようにすることができるので、防犯対策にもなります。

②車専用網戸

窓を開けて寝る際に、窓に装着するだけで、虫の侵入を防ぎ、風を通すこともできるのが車専用網戸です。蚊をはじめとする不快な虫の侵入が想定される場所に車を停めた際には必須アイテムです

③キャンプ用マット・寝袋

車中泊の際、シートを倒して足をのばして睡眠をとることで疲れがとれやすくなり、エコノミークラス症候群などのリスク回避にもつながります。その際、キャンプ用のマットや寝袋などがあれば体の痛みを予防し、快適な睡眠につながります。

④アイマスク

車中泊では、防犯のため外灯などの明かりの近くに車を駐車することもあります。その際、外の明かりが気になり熟睡できない場合はアイマスクが便利です。使い捨てタイプのホットアイマスクも運転で疲れた目をリラックスさせることができておすすめです。

⑤小型扇風機

前述のとおり、車のクーラーを付けっぱなしで寝ることは危険であるため、暑くて寝られない場合、邪魔にならないサイズの扇風機があれば快適に寝ることができるでしょう。USB電源や電池で稼働する小型の扇風機が便利です。

このように車中泊を快適に過ごすグッズはたくさんあります。しかし、どれだけグッズを揃えても、家のベッドと同じような質の高い睡眠をとることは難しいでしょう。健康状態なども考慮して、安全な車中泊ができるよう準備することが大切です。

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