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NEXCO(ネクスコ)中日本とは。渋滞・通行止め情報の確認方法

NEXCO(ネクスコ)は、全国の高速道路を管理する企業であり、3社が各エリアを担当しています。

NEXCO中日本は、関東や東海、北陸をその事業エリアとして、高速道路の管理や運営を中心に、さまざまなサービスを行っています。

本記事では、NEXCO中日本についてご説明します。

NEXCO(ネクスコ)中日本とは

NEXCO(ネクスコ)中日本は、高速道路の利用者が安全で安心、快適に利用できるように事業を展開しています。
具体的な事業は以下のとおりです。

  • 高速道路の建設
  • 高速道路の保全、サービス
  • サービスエリアの運営
  • その他の事業(他社や高速道路沿線の地域との連携)
  • 技術開発への取組み
  • 環境への取組み
  • 高速道路のストック効果の公開

※ストック効果:整備された高速道路が整備直後から継続的に中長期にわたり得られる効果

NEXCO中日本の事業エリア

NEXCO中日本が担当するエリアは、東海地方を中心に北は富山や石川、西は滋賀や三重、東は神奈川や東京も含まれます。

なお、北陸エリアでは富山と石川を通る北陸自動車道や、岐阜と北陸自動車道につながる東海北陸自動車道もNEXCO中日本の事業エリアです。

NEXCO(ネクスコ)中日本の主なサービス内容

 

NEXCO(ネクスコ)中日本の主なサービス内容である、高速道路および道路管理事業の運営についてご説明します。

道路構造物の点検

橋梁やトンネル、標識などの道路構造物の異変を発見して、適切な措置を行っています。
点検により損傷が判明したら補修計画を策定して早期の補修を施しています。

道路構造物の更新、修繕

国土交通省から事業許可を受け、高速道路のリニューアルプロジェクト(大規模更新・大規模修繕事業)の実施を行っています。

また、構造物の劣化に大きな影響のある重量超過など違反車両の取り締まりを行っています。

災害に強い高速道路づくり

大規模地震や大雪などの災害時に備え、緊急車両の通行を妨げる放置車両や、立ち往生車両を移動させる対策を行っています。

また、橋梁の耐震補強なども行っています。

渋滞対策、交通安全対策

渋滞が多発する箇所に付加車線などを設置し、渋滞を予め予防しています。

また、交通安全対策として、高輝度レーンマークによる注意喚起や、交通安全のキャンペーンやセミナーなどを実施し、安全対策を行っています。

また、重大事故につながる逆走には、大型矢印路面標示やラバーポールでの対策も行っています。

不正通行等への対応

料金所などの強行突破、ETC未課金車両といった不正通行には、遮断バーの設置や防犯カメラの増設で対応しています。

NEXCO中日本では、以上の内容を中心に高速道路の運営にあたっています。

NEXCO(ネクスコ)中日本の高速料金の調べ方

NEXCO(ネクスコ)中日本の管轄エリアの料金は、車種区分と走行区間(距離)により決まります。

車両区分は、軽自動車など(普通自動二輪も含む)、普通車、中型車、大型車、特大車のいずれかです。

以下の表は、東名高速道路の「東京」から「秦野中井」までの簡易料金表です。
料金の一例として参考にしてください。(車両区分は普通車)

IC名 東名川崎 横浜青葉 横浜町田 厚木 秦野中井
東京 東京 370 600 800 1,300 1,710
東名川崎 260 東名川崎 350 520 1,050 1,460
横浜青葉 420 250 横浜青葉 370 870 1,280
横浜町田 560 360 260 横浜町田 660 1,070
厚木 910 740 610 460 厚木 570
秦野中井 1,200
1,540
1,020
1,290
900
1,110
750
900
400
400
秦野中井

※表の見方

IC名 通常料金(円)
上段:深夜割引(円)
下段:休日割引(円)
IC名

以上のような料金表は、NEXCO中日本のドライバーズサイトでダウンロードすることが可能です。

また、「ドライブコンパス」のページでは、IC名を入力するとその区間の料金を調べることができます。

NEXCO(ネクスコ)中日本のサービスエリアの運営について

NEXCO中日本は、事業エリア内のサービスエリア・パーキングエリアの運営も行っています。

「より快適、より便利、より楽しいサービスエリア」を目指し、個性豊かなサービスエリアづくりを進めています。

「NEOPASA(ネオパーサ)」

NEO(新しさ)、PA(パーキングエリア)、SA(サービスエリア)の組合わせから名付けた商業施設です。
新東名高速道路の施設であり、新たな設計思想で一から作り上げています。

「EXPASA(エクスパーサ)」

2010年度から東名高速道路・足柄サービスエリアをはじめとして、8ヵ所のサービスエリアで展開中の商業施設です。

人気店舗を複数導入し、地域との連携も可能な施設となっており、情報スポット「DAN-GOツーリストガイド」では自治体と連携してイベントや観光情報を提供しています。

地域と連携した店舗づくり

一般道からアクセスが可能なサービスエリア「ぷらっとパーク」の整備を進めています。

新東名高速道路のNEOPASA浜松は浜松市文化振興財団や地元の楽器メーカーと連携して、ミュージックスポットを設置して音楽に親しめるようにしています。

以上の他にも、物産展などのイベント、キッズコーナーやドッグランにより子供連れやペット連れでも楽しめるサービスエリアの運営も行っています。

渋滞情報・渋滞予測・通行止め・規制情報の調べ方

NEXCO(ネクスコ)中日本の事業エリアにおける、渋滞情報、渋滞予測、通行止めや規制情報は以下の方法で調べることが可能です。

リアルタイムの渋滞情報や交通規制情報、カレンダーやルートからの渋滞予測を調べることができます。
※現在、新型コロナの影響で、渋滞予測の提供を一時停止しています(再開時期未定)。

電話

財団法人日本道路交通情報センター(携帯電話からは短縮ダイヤル#8011、固定電話からは050-3369-6666)、NEXCO各社(短縮ダイヤル#8162)

交通情報マップや交通情報、リアルタイムの交通規制などを一覧で調べることができます。

以上の他にも、サービスエリアのハイウェイ情報(モニター)や、本線情報板などでも交通情報を確認することができます。

まとめ

NEXCO(ネクスコ)中日本は、関東や東海、北陸などが事業エリアです。高速道路の運営を中心にサービスエリアの運営も手掛けています。

また、さまざまな方法で交通情報や通行止めや規制情報も提供も行い、利用者の利便性を高めています。

特にドライバーズサイトは利用日や利用ルートに応じて、交通情報を得ることが可能です。 お出かけの際に利用してみてはいかがでしょうか。

※記載の情報は、2021年2月時点の内容です。

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