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プリウス50系とは。後期と前期の違いやカスタム、モデリスタについて

画像提供元:トヨタ自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

現在販売されているトヨタ「プリウス」は、プリウス50系と呼ばれています。

初代のプリウスの発売から大きく進化を遂げているプリウス50とはどのような車なのでしょうか。

プリウス50系の特徴やグレード、後期と前期の違い、カスタム、モデリスタなどご説明します。

※2021年4月執筆現在

プリウス50とは

プリウス50は、「Beautiful Hybrid(美しい地球・美しいクルマ)」を開発コンセプトに、ハイブリッドカーとしての燃費性能の向上と、運転の喜びや楽しさ、感性を刺激する美しいデザインの両立を実現した車です。

2015年にトヨタ自動車から発売されたプリウスの4代目モデルが、プリウス50です。

型式番号ではZVW50、ZVW51、ZVW55の3車種がプリウス50と呼ばれています。

ZVW50は先代と同じニッケル水素バッテリーを駆動用に採用した仕様で、廉価版として設定されました。

ZVW51はリチウムイオンバッテリーを搭載した仕様で、ZVW55は4WDモデルに与えられた型式番号です。
現行のプリウスPHVの型式番号もZVW52で、プリウス50系であることが分かります。

プリウス50系の特徴について

プリウス50では、これまでのFF(前輪駆動)に加えて、E-fourと呼ばれる後輪をモーターで駆動する電気式四輪駆動車が新たに設定されました。

プリウス50は、トヨタがクルマづくりを根本から刷新して最良の基準作りを定めたTNGA(Toyota New Global Architecture)を採用した、第一号車となっています。

プリウス50系のグレード

プリウス50系には以下のグレードがあります。

  • E
  • S
  • S“ツーリングセレクション”
  • A
  • A“ツーリングセレクション”
  • Aプレミアム
  • Aプレミアム“ツーリングセレクション”

プリウス50の前期と後期とは

プリウス50は2018年12月にマイナーチェンジを行いました。

一般的に、このマイナーチェンジより以前に製造されたプリウス50を前期、以降を後期と呼んでいます。

2018年のマイナーチェンジでは、グリルやバンパー、ランプ類などのデザインが変更され、より洗練されて落ち着いた印象となりました。

また、T-Connectサービスを利用できる専用通信機DCMが全車に標準搭載された他、安全機能の強化などが行われています。

2020年の一部改良により、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントが全車に標準装備され、災害時に利用できる給電機能が加えられました。

プリウス50モデリスタとは

モデリスタとは、イタリア語でデザイナーの意味であり、トヨタ車をより魅力的にカスタマイズするためのカスタムパーツのブランドです。

プリウス50モデリスタには、大胆でダイナミックなデザインのICONIC STYLEと上品で華やかな印象のELEGANT STYLEがあります。

プリウス50のカスタムについて

画像提供元:トヨタ自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

プリウス50には、モデリスタの他にも純正のエアロパーツやさまざまなメーカーからカスタムパーツが販売されています。

プリウス50のホイールについて

プリウス50はホイールを交換したり、エアロパーツを装着することで、さらに印象的なスタイリングに仕立てることが可能です。

オリジナルのデザインが特徴的だからこそ、カスタムすることでさらに印象的なスタイルに仕上げることができるのもプリウス50の魅力と言えるでしょう。

プリウス50の走行性能について

画像提供元:トヨタ自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

プリウス50は、まず乗員の乗車姿勢からシートやペダル位置、エンジン高を定め、低重心化を実現するとともに、ボディ剛性の向上やサスペンションの複雑化により、安全で快適、より上質な走りを味わえるクルマに仕上げられました。

また、E-four※が採用されたことにより、寒冷地では冬の雪道でも安心して走行できるようになりました。
※電気式4WDシステム

プリウス50のエクステリア

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サイドウインドウを絞り込んで全体をウエッジシェイプとしたシルエットは、低重心をイメージさせるもので、フロントマスクのデザインやリアクォーターのエッジを強調したキャラクターラインなどにより、大胆で躍動的なデザインとなっています。

従来型に対し全高を20mm下げ、ルーフピークを170mm前に出し、さらに空力性能をより高め、世界トップレベルのCD値※0.24を実現しています。
※空気抵抗係数

プリウス50のインテリア(内装)

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インストルメントパネルを低く薄くすることで、開放感を与え遠方に表示系、手元に操作系を配することで、乗る人を包み込む一体感のある空間となっています。

シートは、座骨部や腰に負担のかかりにくい角度で設計されており、クッションパッドの素材なども工夫され快適な座り心地を実現しています。

プリウス50の安全性能について

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ミリ波レーダーと単眼カメラで車両や歩行者を検知し、衝突を回避、もしくは被害を軽減するプリクラッシュセーフティが搭載されています。

また、ブレーキ操作を誤った場合でも衝突被害を軽減するインテリジェントクリアランスソナーも完備され、さまざまな先進安全機能が搭載されています。
さらに、アクセルの踏み間違いによる急加速を抑制するため、プラスサポート用スマートキーもオプションサービスとして用意されています。

プリウス50の基本スペック

画像提供元:トヨタ自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。
グレード Aプレミアム A S E
車両型式・重量・性能*(T)はツーリングセレクション
車両型式(2駆) 6AA-XVW51-AHXHB
6AA-XVW51-AHXHB(T)
6AA-ZVW51-AHXGB
6AA-ZVW51-AHXGB(T)
6AA-ZVW51-AHXEB
6AA-ZVW51-AHXEB(T)
6AA-ZVW51-AHXBB
車両型式(4駆) 6AA-XVW55-AHXHB
6AA-XVW55-AHXHB(T)
6AA-ZVW55-AHXGB
6AA-ZVW55-AHXGB( T )
6AA-ZVW55-AHXEB
6AA-ZVW55-AHXEB(T)
-
燃費消費率
WLTCモード
km/L
Aプレミアム、A、S:30.8[28.3]
各ツーリングセレクション:27.2[25.4]
32.1
エンジン
型式 2ZR-FXE
総排気量L 1.797
最高出力
<ネット>
kW(PS)/r.p.m.
72(98)/5,200
最大トルク<ネット>N・m(kgf・m)/r.p.m. 142(14.5)/3,600
フロントモーター
型式 1NM
種類 交流同期電動機
最高出力kW(PS) 53(72)
最大トルク
N・m(kgf・m)
163(16.6)
動力用主電池[]内は4駆
種類 リチウムイオン電池[ニッケル水素電池] リチウムイオン電池
容量Ah 3.6[6.5] 3.6
寸法 mm
全長 4,575
全幅 1,760
全高 1,470
走行装置
サスペンショ フロント:ストラット/コイルスプリング(スタビライザー付)
リヤ:ダブルウィッシュボーン/コイルスプリング(スタビライザー付)
ブレーキ フロント:ベンチレーテッドディスク
リヤ:ディスク
※前期モデルはZVW
※2021年4月執筆現在

まとめ

プリウス50は、2015年に発売された4代目のプリウスで、2018年のマイナーチェンジを経て現在も販売されているモデルです。

ハイブリッドカーとしての燃費性能がより高められている他、プリウスとして初めての4WDモデルも投入され、走行性能や安全性能もさらに強化されています。

最後に、車を所有されている方は、チューリッヒの自動車保険をぜひご検討ください。
万が一の車の事故・故障・トラブルに備えておくと安心です。

※記載の情報は、2021年4月時点の内容です。

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