画像提供元:本田技研工業株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。
Honda(ホンダ)のフリードは、コンパクトミニバンのジャンルで人気を集めている車種のひとつです。
フリード・シリーズには「フリード+(フリードプラス)」という車種が、2016年から2024年まで販売されていました。
実質的な後継車として「フリード クロスター」がラインアップに残ってはいますが、フリード+は2024年に生産終了となっており、中古車のみ購入が可能です。
フリードとの違いやグレードの知識を踏まえたうえで、フリード+(フリードプラス)による車中泊のポイントや中古車選びについて見ていきましょう。
※2025年10月現在
画像提供元:本田技研工業株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。
フリードは、Hondaから発売されているコンパクトミニバンです。
5ナンバーサイズでありながら、広い室内空間や柔軟なシートアレンジを実現しており、居住性や使い勝手のよさで好評を博している車です。
現行のフリードは、「フリード」「フリード+」をグレードの大きな柱に、ユーザーのニーズに合わせて多彩なタイプがラインナップしています。
フリード+は、ガソリン/ハイブリッド、駆動方式によって8通りのバリエーションがあります。
グレードは以下の通りです。
| タイプ | 駆動方式 | |
|---|---|---|
| FREED+ | HYBRID G Honda SENSING |
FF |
| 4WD | ||
| HYBRID CROSSTAR Honda SENSING |
FF | |
| 4WD | ||
| G Honda SENSING | FF | |
| 4WD | ||
| CROSSTAR Honda SENSING |
FF | |
| 4WD |
フリードの特徴的な装備を多数揃えた、「G」グレードのハイブリッド車です。
アウトドア・シーンを意識した、エクステリア・装備が特長の「クロスター」グレードのハイブリッド車です。
「G」グレードのガソリン車です。
フリード+の内装カラーは、ブラックやモカなどを基調に上質なイメージに仕上げられています。
シートに採用されているプライムスムースは、しっとりとした手触りで汚れやシワにも強い素材です。
グレードごとの内装カラーは、以下の通りです。
| シートカラー | インパネミドルエリア | グレード |
|---|---|---|
| モカ | 木目調 ウォールナット (ブラウン) ファブリックシート |
「G」グレード ガソリン車/ハイブリッド車 |
| ブラック | 木目調 ウォールナット (ブラック) コンビシート |
「G」グレード ガソリン車/ハイブリッド車 |
| ブラック | 木目調 プライウッド コンビシート |
「クロスター」グレード ガソリン車/ハイブリッド車 |
開口部にロングテールゲートを採用し、使い勝手に優れた荷室を備えています。
ゲートの寸法は高さ1,255mm×最大幅1,080mm×地上高335mmと、低床かつ大開口を実現しており、荷物の積み下ろしもストレスなく行えます。
最も大きな違いは、座席数です。
フリードが3列シートで乗車定員6〜7名であるのに対し、フリード+は2列シートで乗車定員は5名となっています。
2列目シートの仕様も、異なります。フリードは一人掛けのキャプテンシート、フリード+は左右がつながったベンチシートとなっています。
また収納力をさらにアップする独自のシートアレンジも、フリード+では可能となっています。
ファミリーや仲間など大人数で乗るならフリード、アウトドアや趣味で荷物をたくさん積むならフリード+といった車選びが考えられます。
画像提供元:本田技研工業株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。
アウトドア派でキャンピングカーが憧れ、という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、車中泊やキャンプなどでフリード+を活用するためのポイントや便利なアクセサリーについて見てみましょう。
フリード+はさまざまなシートアレンジが可能ですが、車中泊では「おやすみモード」が最適です。
運転席と助手席を前にスライドさせ、2列目シートを倒す「ダブルフォールダウン機構」により、約185cmのフラットな床面を作りだせます。
これは、大人2人がゆったりと横になれるスペースです。
おやすみモードにアレンジした場合、2列目シートとラゲッジスペースの接続部にわずかな段差が生まれます。
クッションマットなどを敷いて段差を解消すれば、より快適な寝心地が得られるでしょう。
収納時はコンパクトに四つ折りできる、クッションタイプのマットです。
厚さ約3cmで、耐久性、難燃性を備えており、アウトドアの使用も安心です。
車中泊でプライバシーを守るために、欠かせないアイテムです。
フロント+サイド左右+テールゲートの全ウインドウをカバーするシェードがセットになっており、外からの視線をシャットアウトできます。
画像提供元:本田技研工業株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。
今回はHondaのコンパクトミニバン、フリード+(フリードプラス)についてさまざまな角度から見てきました。
2列シート仕様による自在なシートアレンジや広い室内空間により、フリード+が車中泊やキャンプにも対応する車種であることがおわかりいただけたかと思います。
アクセサリーから中古車選びまで、公式サイトの情報などもうまく活用しながら、自分スタイルのカーライフを演出してください。
協力:本田技研工業株式会社
※記載の情報は、2025年10月時点の内容です。
インターネットから申し込むと、
初年度最大21,500円割引
DD210611-2