カワサキNinja(ニンジャ)250Rは、カワサキから発売されていた250ccクラスのスポーツモデルバイクです。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rは、どのような特長を持つバイクなのでしょうか。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rの魅力とカワサキNinja(ニンジャ)250との違いなどについてご説明します。
※2021年7月執筆現在
カワサキNinja(ニンジャ)250Rはどのような魅力を持つバイクなのでしょうか。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rの発売年やその特長をご説明します。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rは、軽量でコンパクトな車体に本格的なスポーツスタイリングを施したモデルです。
初心者や女性にも乗りやすく、大型バイク所有者のセカンドバイクとしても満足できる機能と装備を備えており、ニンジャシリーズらしいスポーティーでスタイリッシュなデザインが特長です。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rは、フルフェアリングを装着した250ccのロードスポーツモデルのバイクです。
カワサキのスポーツモデルのバイクには「ニンジャ」の名称を冠してあります。
ニンジャは、外国では超人を意味する言葉として認識されている「忍者」から由来するネーミングです。
北米カワサキにおいて、GPz900Rのペットネームをニンジャと設定して以来、その高いパフォーマンスはニンジャとして広く知れ渡ることとなりました。
また、北米だけでなく、日本や欧州においてもカワサキが展開するスポーツモデルのバイクにはニンジャのネーミングが採用されるに至りました。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rは、2008年4月に販売されました。
その後、2013年2月に新たに発売された後継モデル「カワサキNinja(ニンジャ)250」に継承され、現在に至っています。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rは、最高出力23kW(31PS)/11,000rpm、最大トルク21N・m (2.1kgf・m)/8,500rpmとなっています。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rには、安全を確認しながら走行できるよう視認性のよい大型のスピードメーター、タコメーター、燃料警告灯が装備されています。
また、安全に走行するために、初回は走行距離1,000km時または1ヵ月経過時、2回目は走行距離6,000km時または1年経過時、それ以降は走行距離6,000kmごとまたは1年ごとのエンジンオイル交換が推奨されています。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rの基本スペックや発売開始当初の新車価格をご説明します。
| 型式 | JBK-EX250K |
| 全長×全幅×全高 | 2,085mm×715mm×1,110mm |
| 軸間距離 | 1,400mm |
| 最低地上高 | 130mm |
| シート高 | 775mm |
| キャスター/トレール | 26°/82mm |
| エンジン形式/弁方式 | 水冷4ストローク並列2気筒/DOHC 4バルブ |
| 総排気量 | 248cm3 |
| 内径×行程 | 62.0mm×41.2mm |
| 圧縮比 | 11.6:1 |
| 最高出力 | 23kW(31PS)/11,000rpm |
| 最大トルク | 21N・m(2.1kgf・m)/8,500rpm |
| 車両重量(乾燥) | 153kg |
※2021年7月執筆現在
カワサキNinja(ニンジャ)250Rは、2008年4月の発売開始時点では498,000円で販売されていました。
出典:カワサキモータースジャパン
※2021年7月執筆現在
カワサキNinja(ニンジャ)250Rの定地燃費は、国土交通省届出値で40.0km/L(60km/h)となっています。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rのエンジンやシートなどのパーツには、以下のような特長があります。
エンジンには、新設計の水冷4ストローク並列2気筒DOHC 4バルブエンジン(248cm3)が採用され、中低速回転域の力強さとストレートなパワーフィーリングを発揮しています。
また、微粒化インジェクターを搭載したフューエルインジェクションシステムを採用したことにより、スムーズで中〜高回転域での高いスロットルレスポンスも実現しています。
コレクターパイプには、2into1方式排気システムを採用し、サイレンサーへのハニカム触媒、フューエルインジェクションシステムを搭載したことにより、発売当時の国内新排出ガス規制に適合する高い環境性能を実現しています。
シート高を775mmと低く抑え、セパレートタイプのシートを採用したことで、初心者や女性ライダーでも楽に取り扱えるライディングポジションを実現しています。
タイヤサイズは前輪が110/70-17 M/C 54S、後輪が130/70-17 M/C 62Sとなっています。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rの外装にはどのような特長があるのでしょうか。
スポーティーな外観を演出するとともに、高いウインドプロテクションの効果を発揮するフルカウルを装備し、スポーツモデルバイクのニンジャシリーズらしい本格的な造りとなっています。
鋭いデザインが特長のデュアルヘッドライトや上質な雰囲気のクリアレンズを採用したターンシグナルランプなどを装備し、機能的な面はもちろん、スタイリッシュで上質感を漂わせるデザイン性の高い外装を演出しています。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rをカスタムし、より自分の好みを反映させた一台にするために、ニンジャ250R用のマフラーやフェンダーなどのさまざまなカスタムパーツが販売されています。
カワサキNinja(ニンジャ)250Rは、2008年4月に発売されたカワサキの250ccクラスのスポーツモデルバイクです。
誰もが手軽に乗ることができる軽量でコンパクトなボディとスポーティーでスタイリッシュなスタイルが魅力であり、現在はカワサキNinja(ニンジャ)250にその魅力は引き継がれています。
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※記載の情報は、2021年7月時点の内容です。
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