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家財保険とは?

賃貸借契約の対象物件においては、建物本体の火災保険(建物のみ)は貸主である大家さんが加入しますが、建物内部にある家財の火災保険(家財保険)は借主である賃借人が加入する必要があります。
建物内の家電、衣類、その他日常生活で必要としているものを補償するのが「家財保険」です。

「もしも」が起きたとき、家財保険はなにを補償してくれるの?家財保険は、お部屋にあるモノの補償だけではありません。もしものときに必要な費用などもサポートします。

補償1

お部屋にある
モノの補償

お部屋にあるあなたの大切なものが事故で損害を受けたときに補償します。
たとえば、こんなものがミニケア賃貸保険の家財補償の対象です。

    • 冷蔵庫、洗濯機、テレビなどの電化製品
    • 衣類、カバン、アクセサリー、食器などの日用品
    • ゲーム、本、CD、運動グッズなどの趣味の持ち物
    • パソコン、デスク、椅子などのテレワークグッズ

POINT必要な補償額を選んでかしこく保険料を節約

お部屋にある持ち物は人それぞれ。一人ひとりの状況に合わせて100万円単位で補償額が選べます。

一人暮らしでシンプルな生活だから

補償額 300万円

保険料 4,770円

家財例を確認する

補償額 300万円

保険料 4,770円

家財例を確認する
30代 一人暮らし(テレワーク)

補償額 400万円

保険料 5,350円

家財例を確認する

補償額 400万円

保険料 5,350円

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20代 二人暮らし

補償額 500万円

保険料 5,940円

家財例を確認する

補償額 500万円

保険料 5,940円

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30代 家族三人(ご夫婦とお子さま)

補償額 700万円

保険料 7,100円

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補償額 700万円

保険料 7,100円

家財例を確認する

補償額 300 万円 保険料 4,770

買ったことを覚えている趣味のモノだけでなく、生活用品や衣類やキッチン用品などの、目立たない生活必需品を考慮して家財補償額を検討しましょう。

生活用品

化粧品、ジェルネイルキット、マニキュア、ボディオイル、シェーバーなど

趣味のモノ

本、スポーツ用品、フィットネス器具、テレビゲーム、CD、楽器など

キッチン用品・食器

フライパン、お鍋、包丁、まな板、お皿、ナイフ、フォークなど

衣類・小物

スーツ、ネクタイ、ジャケット、コート、下着、靴下、靴、傘、カバン、アクセサリーなど

※ レンタル品や30万円を超える貴金属など補償の対象外となる家財もあります。補償内容の詳細は重要事項説明書、約款をご確認ください。

補償額 400 万円 保険料 5,350

テレワークの場合、自宅内の業務スペースにあるものが火災で焼失すると仕事に支障が出ます。保険金で補償できるよう家財補償額を検討してください。

テレワーク用品

パソコン、パソコン用デスク、プリンター、無線LANルーターなど

趣味のモノ

本、スポーツ用品、フィットネス器具、テレビゲーム、CD、楽器など

キッチン用品・食器

フライパン、お鍋、包丁、まな板、お皿、ナイフ、フォークなど

衣類・小物

スーツ、ネクタイ、ジャケット、コート、下着、靴下、靴、傘、カバン、アクセサリーなど

※ レンタル品や30万円を超える貴金属など補償の対象外となる家財もあります。補償内容の詳細は重要事項説明書、約款をご確認ください。

補償額 500 万円 保険料 5,940

意外とわからないパートナーの持ち物をこの機会に確認し、万が一の場合でも二人の生活に支障がないよう、家財補償額を検討してください。

ご自身・パートナーの生活用品

化粧品、ジェルネイルキット、マニキュア、ボディオイル、シェーバーなど

趣味のモノ

本、スポーツ用品、フィットネス器具、テレビゲーム、CD、楽器など

キッチン用品・食器

フライパン、お鍋、包丁、まな板、お皿、ナイフ、フォークなど

衣類・小物

スーツ、ネクタイ、ジャケット、コート、下着、靴下、靴、傘、カバンなど

※ レンタル品や30万円を超える貴金属など補償の対象外となる家財もあります。補償内容の詳細は重要事項説明書、約款をご確認ください。

補償額 700 万円 保険料 7,100

度々買っていたお子さまのモノは多くなっていませんか?今一度ご家族皆様のモノを見直して、適切な家財補償額を選びましょう。

子供用品

おもちゃ、子供服、ランドセル、ベビーカー、絵本・児童書、ベビーベッド、だっこ紐、哺乳瓶など

趣味のモノ

本、スポーツ用品、フィットネス器具、テレビゲーム、CD、楽器など

キッチン用品・食器

フライパン、お鍋、包丁、まな板、お皿、ナイフ、フォークなど

衣類・小物

スーツ、ネクタイ、ジャケット、コート、下着、靴下、靴、傘、カバン、アクセサリーなど

※ レンタル品や30万円を超える貴金属など補償の対象外となる家財もあります。補償内容の詳細は重要事項説明書、約款をご確認ください。

こんな事故で家財が損害を受けた場合に保険金をお支払いします

  • 火災、落雷、破裂・爆発

  • 風災・雹(ひょう)災・雪災

  • 物体の落下・飛来・衝突

  • 給排水設備や上階から
    の事故による水漏れ

  • 盗難

  • 騒じょう、労働争議に
    伴う暴力・破壊行為

補償2

他の人に対する
賠償責任の備え

大家さんや第三者への損害賠償責任を負ってしまった場合にも、賠償責任補償でしっかりカバーします。

大家さんに対する
借家人賠償責任

不注意な事故で部屋が破損し、大家さんに対して損害賠償責任を負ってしまった場合。

支払い限度額 1,000万円

こんな場合に保険金をお支払いします

  • ボヤを起こしてしまい、焼けた壁紙を交換することになった

  • 洗濯機のホースが外れて水浸しになり、床を一部修繕することになった

第三者に対する個人賠償責任

日常生活における事故で他人の物を壊したり、ケガをさせたりした場合。

支払い限度額 1,000万円

こんな場合に保険金をお支払いします

  • 停めてあった車に自転車をぶつけてしまい、修理費用を請求された

  • 洗濯機のトラブルで下の部屋に漏水し、汚れた衣服の弁償を求められた

  • ペットが通行人にケガをさせてしまい、医療費を請求された

補償3

まとまった支出への備え

まさかの火事でしばらくはお部屋に住めない!そんなときに必要なまとまった費用も、ミニケア賃貸保険にお任せください。

万が一の支出をサポート
生活再建費用

対象となる事故によって借りているお部屋に住めなくなった場合。

支払い限度額 10万円

こんな場合に保険金をお支払いします

電気・ガス・水道が30日以上供給停止
室内の修理で30日以上その部屋で暮らせない

※盗難を除く、家財補償の対象となる事故によるトラブルに限ります

他にもこんな費用の補償があります

部屋に生じた損害の修理費用※1

支払い限度額
100万円

被害事故法律相談費用※2

支払い限度額
30万円※2

損害の発生・拡大防止のための費用※3

支払い限度額
実際に生じた費用

がれきなどの残存物片づけ費用

支払い限度額
家財保険の10%

  • ※1 家財補償の対象となる事故によって損害が生じ、借主が修理費用を自己負担した場合に限ります
  • ※2 保険期間通算で30万円が限度額となります
  • ※3 火災や落雷などの事故の際に消火器具を使用するなど、損害の発生・拡大防止のために有益と認められる場合に限ります

「ミニケア賃貸保険」の
よくあるご質問

  • Qそもそも賃貸の部屋を借りるときに何故、保険が必要なのでしょうか?
    A賃貸のお部屋に住むときは、大家さんに対するお部屋の原状回復の義務が生じますし、お部屋にある大切な家財はさまざまなリスクにさらされています。賃貸のくらしで予期せぬことが起きたときに必要となるサポートをお届けするためにも、保険の契約が必要となります。
  • Q賃貸保険で補償される家財とは具体的にどういったものでしょうか?
    A賃貸住宅のお部屋の中にある、被保険者(補償を受けられる方)が所有するすべてのものが対象です。

    ・家電製品(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、電子レンジなど)
    ・家具(ベッド、テーブル、整理棚、食器など)
    ・衣服(コート、スーツ、シャツ、パンツ、下着、ソックス、靴、ブーツなど)
    ・その他(楽器、ゴルフクラブ、スノーボード、ラケットなど)

    ただし以下のようなものは対象となりませんのでご注意ください。

    ・現金や切手(盗難の場合のみ対象となります)
    ・動物や植物
    ・記録媒体などに記録されているプログラムやデータ
    ・貴金属や宝石、書画・骨董・彫刻物その他の美術品で、1個または1組の価額が30万円を超えるもの
  • Q賃貸物件の契約時、自分で保険を手配すると不動産会社へ伝えたところ、「自社の勧める保険でなければ契約できない。」と言われました。どうしたらよいでしょうか?
    A賃貸借契約と保険契約は同一ではないため、原則として仲介業者(不動産会社など)が指定する保険商品で契約を締結しなければいけない、ということはありませんが、特定の補償が含まれている必要がある、など固有の事情があるケースも考えられます。
    お客さまが気に入ったお部屋にできるだけスムーズに入居されることが最も大切ですので、すすめられている保険商品の内容をよくご確認いただき、お客さまのニーズに沿った内容でご契約されることをおすすめします。
  • Qミニケア賃貸保険を契約しました。紙の証券をもらいたいのですが、どうすればよいですか?
    Aご契約いただきありがとうございます。
    ミニケア賃貸保険では、紙の証券を発行していません。紙の証書を必要とされる場合は、マイページにログインし、契約内容画面をお客さまご自身でプリントアウトしてください。(PDFファイルでの保存も可能です。)
  • Qテレビを誤って倒し、破損してしまいました。補償されますか?
    Aいいえ。
    このような不注意などで起きた損害は、ミニケア賃貸保険では補償の対象となりません。

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家財保険(賃貸の火災保険)の
よくある質問

  • Q. 家財保険とは?
    A. 家財保険とは、賃貸物件における建物内の家電、衣類、その他日常生活で必要としているものへのリスクに備える保険です。

    賃貸借契約の対象物件においては、建物本体の火災保険(建物のみ)は貸主である大家さんが加入しますが、建物内部にある家財の火災保険(家財保険)は借主である賃借人が加入する必要があります。
    建物内の家電、衣類、その他日常生活で必要としているものを補償するのが「家財保険」です。

    詳しくはこちら

  • Q. 家財保険と火災保険の違いは?
    A. 火災保険の補償対象には家財が含まれており、家財のみを補償する保険契約を「家財保険」と呼んでいます。

    火災保険の補償対象は、建物と家財です。
    建物に対する火災保険は、一般的にその建物の所有者が加入するものであるため、賃借人用の火災保険(家財保険)の場合、建物は補償対象にはなりません。
    賃借人用の火災保険の対象は、建物のなかにある賃借人が所有する家財で、それらが火災・水漏れなどによって損害が発生したときの補償となります。
    賃貸物件において火災保険に加入するということは、建物の補償は対象とならないので、家財保険=火災保険(家財のみ)に加入する、というイメージになります。

    詳しくはこちら

  • Q. 賃貸契約時に家財保険(賃貸の火災保険)は必要なの?
    A. 共有部分の修理や修繕期間の家賃収入補填など、大家さんへの損害賠償を負担するリスクを考えれば、賃貸住宅においても家財保険(賃貸の火災保険)は必要です。

    賃借人は、賃借物を善良な管理者としての注意を払って使用する義務を負っているので(民法400条 善管注意義務)、日ごろから社会通念上要求される清掃を行う必要があります。
    つまり、通常の使用の仕方での経年劣化については負担する必要はありませんが、結露を放置するなどにより物件にシミを発生させるなどした場合は、善管注意義務に違反して損害を発生させたことになると考えられるのです。
    また、火災などで部屋や建物に損害が生じたなどの場合は「故意や過失などで部屋に損害を与えてしまったことになり、いずれの場合も賃借人は復旧して返還する義務があります(民法の債務不履行)。
    大家さんに対してこのような損害賠償責任を負ったときに、その費用を補償する保険が「借家人賠償責任保険」です。
    賃貸住宅では家財保険とセットの「借家人賠償責任保険」が加入の主な目的となります。

    詳しくはこちら

  • Q. 家財保険(賃貸の火災保険)は、賃貸アパート・マンションでも自分で選んで加入できるの?
    A. 賃貸契約と家財保険(賃貸の火災保険)の契約は別のものですので、どの保険に入るかは自分で選ぶことが可能です。

    基本的には、不動産会社が指定する保険契約を締結しなければいけないということはありません。不動産会社指定の保険でなくても、その補償内容を不動産会社に説明すれば、不動産会社から大家さんに家財保険(賃貸の火災保険)加入済の入居者である旨を、伝えてくれるはずです。
    自宅が火事や災害にあって損害を受けると、生活基盤が失われるとともに、その再建のために多額の出費を余儀なくされます。また賃貸住宅の場合は、大家さんへの原状回復義務により、高額な損害賠償責任を負う可能性があります。
    補償内容、補償の金額設定などがご自身のニーズに合っているかどうかを、検討したうえで加入することが大切です。
    保険金額は、所有する家財の総額がどのくらいかを確認し、その金額がカバーされるよう余裕をもった金額で設定することをおすすめします。

    詳しくはこちら

  • Q. 家財保険(賃貸の火災保険)で地震を原因とする火災や倒壊は補償されるの?
    A. 家財保険(賃貸の火災保険)では、地震を原因とする火災による損害や地震により延焼・拡大した損害は補償されません。

    地震を原因とする損害に備えるには地震保険に加入する必要があります。
    地震保険は、単独では契約することはできず、火災保険とセットで契約する必要があります。
    すでに火災保険を契約している場合は、契約期間の途中からでも地震保険に加入できます。
    地震保険の保険金額は主となる火災保険の保険金額の30〜50%の範囲内で設定するもので、その限度額は建物が5,000万円、家財が1,000万円です。
    地震保険の補償内容と保険料は、保険会社による違いがないのも特徴です。

    詳しくはこちら

家財保険(賃貸の火災保険)
について詳しく知る

取扱代理店 名称:チューリッヒ保険会社 所在地:〒164-0003 東京都中野区東中野3-14-20
引受少額短期保険業者 名称:チューリッヒ少額短期保険株式会社 所在地:〒164-0003 東京都中野区東中野3-14-20

・「ミニケア賃貸保険(正式名称:賃貸家財総合保険)」は、チューリッヒ少額短期保険株式会社が引受けを行う保険です。
・チューリッヒ保険会社は、お客さまとチューリッヒ少額短期保険株式会社の保険契約締結の媒介を行うもので、告知受領権や保険契約締結の代理権はございません。
・ご検討にあたっては、契約概要、注意喚起情報、普通保険約款を必ずご確認ください。

SOC-1920(4)/SSI200825-3(2)

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