

チューリッヒグループは、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様に、チューリッヒの商品やサービスを通じて継続的に利益をもたらすことと同時に、私たちが属するそれぞれの地域社会と積極的なつながりを持つことが大切だと考えています。
また、「誠実であること」、「持続可能性」、「お客様第一主義」、「卓越すること」、「チームワーク」という5つの要素からなる基本理念によって結ばれた全世界のチューリッヒの社員は、日々、これらに基づいて社会における責任を果たすべく行動しています。
日本支店においては、設立以来の「ケア」の精神のもと、お客様が必要とする時にお客様の期待に応えていくという、私たちのブランドコンセプトであるチューリッヒのHelpPointの一環として、以下のような活動に取り組んでいます。

森林保全促進のために取り組んでいる「W-ECO(ダブルエコ)プロジェクト」の一環として、間伐材でできたベンチを千葉白菊幼稚園に寄贈し、ベンチの組み立てを園児とともに行いました。
![]()

環境やエコに関連する商品やサービスへの意識がますます高まる中、チューリッヒと楽天ではお客様とともに、森の緑とCO2排出抑制に貢献する取り組みをはじめました。
©日本赤十字社
2011年3月11日に発生した東日本大震災による被災者支援のために、チューリッヒでは全世界のチューリッヒ社員へ救援募金を呼びかけました。 その結果、チューリッヒは社員による寄付の合計と、チューリッヒグループからの同額の拠出金を合わせて、50万USドル(約4,100万円)を超える義援金を寄付しました。
©IFRC
チューリッヒグループのアジアパシフィック地域では、インドネシアで2010年10月に連続して発生した津波や地震などの大規模な自然災害の被災者を支援するため、各国で緊急募金プログラムを実施しました。
©American Red Cross
チューリッヒグループでは、2010年1月12日に発生したハイチでの大地震直後の1月15日、日本を含めた全世界のチューリッヒの社員に向けて、地震被災者の方々への支援のための救援募金への参加を呼びかけました。
©JCV 禁無断転載
チューリッヒでは、自分たちのできるところからエコ活動に参加しようと、有志で集まった社員を中心に、社内エコ活動の一環としてペットボトルのキャップ収集を全社的に行っています。

「森のプレゼント」とは地球規模で環境に取り組む国際環境NGOのFoE Japanが推進しており、森林の緑を守り、林産業を活性化していく取り組みです。

チューリッヒグループは、アジア太平洋地域最大規模のアマチュアゴルフ選手権、「アジア アマチュア選手権」(アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)主催)に協賛しています。

お客様の期待に応えること。
それがチューリッヒの
HelpPoint。
きめ細かく、従来の保険の枠にとらわれないソリューションを、チューリッヒは追求し続けます。