人身傷害保険

チューリッヒのスーパー自動車保険

人身傷害保険

基本補償

自動車事故の際に、ご契約車両を運転されている方や同乗者の方が死亡、またはケガをされた場合に、治療費や休業損害などを補償する保険です。
示談交渉を待たずに総損害額※をお支払いします。

※ お支払する保険金額は損害額算定基準に従い当社が認定させていただきます。

こんな場合に補償されます

自動車事故で自分と同乗者がケガをしてしまった。

家族が歩行中に自動車事故で後遺障害を負ってしまった。(「車内・車外補償」タイプのみ)

相手が無保険のお車でも補償しますか?

人身傷害保険は事故の相手が無保険の場合や相手がわからない場合も補償の対象となります。

保険に入っていない車等との事故の補償

選べる補償タイプ

「車内のみ補償」タイプと「車内・車外補償」タイプのいずれかをお選びいただけます。

車内のみ補償 車内・車外補償
ご契約のお車に搭乗中の事故
他人のお車に搭乗中の事故
歩行中などの自動車事故

「車内のみ補償」タイプ

補償範囲をご契約のお車の搭乗中に限定した補償です。補償範囲を限定することで、保険料を抑えることができます。

「車内・車外補償」タイプ※

ご契約のお車の搭乗中の事故に加え、記名被保険者とそのお子さまやご家族などが歩行中の自動車事故などでも対象となる幅広い補償です。

※ 「車内・車外補償」タイプは、「人身傷害車外危険補償特約」「人身傷害定額払車外危険補償特約」がセットされます。

保険を使った場合の等級はどうなりますか?

人身傷害保険を使っても等級への影響はありません。

ノンフリート等級について

保険金額は「無制限」がいいですか?

万が一の場合に備えて、当社では人身傷害保険の保険金額は「無制限」をおすすめしています。
死亡時や後遺障害を負った場合の総損害額は1億円を超えることがあります。

年代と年収 扶養家族 死亡の場合 重度後遺障害の場合
25歳
年収360万円
有(妻) 5,500万円 1億1,000万円
無 5,000万円
35歳
年収500万円
有(妻、子1人) 7,000万円 1億2,000万円
無 6,000万円
45歳
年収600万円
有(妻、子2人) 7,500万円 1億2,000万円
無 6,000万円
55歳
年収800万円
有(妻、子2人) 7,000万円 1億1,000万円
無 5,500万円

保険金はいつ支払われますか?

人身傷害保険の保険金は、事故の相手との「示談交渉」を経て決まる「過失割合」に影響しないため、「示談交渉」を待たずに当社から保険金をお支払いします。
また、ご自身に過失が無いもらい事故でも、まずは当社から保険金をお支払いします。その後、当社が相手方に請求します。

交通事故の過失割合とは

2台以上で契約している場合の補償タイプはどうすればいいですか?

複数のご契約が「車内・車外補償」の場合、「車外の事故」の補償が重複します。
1台のご契約の補償タイプのみを「車内・車外補償」、他のお車のご契約を「車内のみ補償」とすることで、補償の重複がなくなり保険料を抑えることができます。

補償の重複について詳しく見る

「人身傷害保険」と「人身傷害定額払保険」の違いは?

保険金の支払方法に違いがあります。

「人身傷害保険」は「実際に被る総損害額※」をお支払いします。治療費はもちろん、通院交通費、休業損害など事故によるケガで生じたさまざまな損害を補償します。

一方で「人身傷害定額払保険」は「定額払い」のお支払いです。入院、もしくは通院の合計日数に応じて定額でお支払いします。

※ 総損害額はご契約の保険金額の範囲で、約款に基づいた損害額算定基準により算出いたします。

この二つの補償が対象となる場合は、それぞれの保険金を受け取ることができます。

補償されない主な範囲
  • 地震、噴火、津波によって生じた損害
  • 無免許運転、麻薬等の影響で正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転の場合に生じた損害
  • 被保険者が、被保険自動車以外の自動車であって記名被保険者またはその家族が所有する(主として使用する場合を含む)自動車に搭乗中に生じた損害
  • 被保険者の故意または重大な過失によって生じた損害