損害サービス部門 自動車損害サービス2部 Y. I. 人文学部卒 2015年入社損害サービス部門 自動車損害サービス2部 Y. I. 人文学部卒 2015年入社

心からの「ありがとう」をいただける仕事

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就職活動をしていた頃、電話応対の研修と説明会を同時開催しているセミナーに参加し、チューリッヒに興味を抱くようになりました。
それまでは電話応対にマイナスなイメージがあったのですが、案外楽しく、大学で専攻していた心理学に通ずるものを感じました。
また、面接の際に感じたフレンドリーな社風も、入社を決めた要因の一つです。他社の面接では「どうして当社を選んだのですか?」といった質問から始まる、スタンダードな内容ばかり。比べて、チューリッヒはこちらからも質問がしやすい雰囲気をつくってくれて、面接というより会話の場になっていたことに好印象を抱きました。

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入社後に、カスタマーケアセンターでの新規契約の見積りの作成や問合わせ対応を経験し、現在は保険金の支払いを担う自動車損害サービス2部に在籍しています。まず、事故受付から上がってきた情報を基に、事故を起こしてしまったお客さまに状況確認を行います。その後、修理工場に損害内容を伝え、お客さまに支払う金額を算出。最終的に保険を使うか使わないかを決めるのはお客さま自身なので、よりお客さまに負担が掛からないご提案することが私たちに求められています。
仕事をするうえで最も心掛けているのは時間を守るということ。非日常のことが起こっているからこそ、お客さまと確実に電話が繋がる時間を確認しておく必要があります。できるだけお客さまに負担を掛けず、かつ、迅速に対応するよう意識しています。

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また、最初の連絡がこの仕事では重要だと思っています。相手の方と今後話を進めず「全て保険会社に任せてください」と伝えるなど、必須事項をしっかり約束することと、一回の会話で私を信頼してもらうことを念頭に置いて電話を掛けています。
この仕事をしていると、社員同士の間に流れている互いを親身に思い合う社風の所以が分かるような気がします。例えば、お客さまに初めて電話を掛ける際に「事故」という言葉を使わず、「お車の件で」とお伝えするようにするなど、些細と思われるようなことでも気に掛ける仕事が、現在の社風に繋がっているのかなと思いますね。

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支払いの連絡をした際に「ご対応ありがとうございます。本当に助かりました」と言ってもらえることがあり、その瞬間に全て報われる気持ちになります。心の底からの言葉であることが伝わってくるだけに、喜びもひとしおです。将来は先輩のように、会社に対してプラスαの貢献ができるよう成長していきたいです。後輩から頼ってもらえるようになることはもちろん、相談に乗りながら誰よりも多く案件数をこなしていきたい。言葉でも仕事への姿勢でも見本になれるような存在を目指しています。

社員紹介

A. M.

ダイレクト事業本部
カスタマーケアセンター

A. M.