

当社では「働きやすく・働きがいのある職場」の実現に向けてさまざまな取組みを行っています。
効率的に働き、生産性を上げることで限りある時間を有効に使いワークライフバランスを高めていきます。
東京本社では、業務上固定席が必要な社員以外は全員、そのときどきの仕事内容によって働く場所を自由に決めることが可能なABW(アクティビティ・ベースド・ワークプレイス)を採用しています。
「在宅勤務」と「オフィス出勤」、それぞれの良さを生かした「ハイブリッド型勤務」を取り入れています。
柔軟な勤務体制を導入することで、業務の効率化および生産性の向上を図るとともに、社員のワークライフバランスの向上を図ります。
育児・介護などの必要がある場合、社員の業務遂行の支援にもなり、大規模災害発生時には事業継続を可能にします。
業務の実情に即した勤務時間を合理的、かつ柔軟に活用し業務の効率化を推進しています。業務と個人のニーズのマッチングも柔軟に行えるようにしています。
社員が必ず勤務しなければならないコアタイムはなく、フレキシブルタイムは、始業が午前6時、終業が午後10時となり、始業及び終業の時刻は社員の決定に委ねられます。1日の最低勤務時間は4時間となります。
年次有給休暇を「時間単位」で取得できるようにすることで、より柔軟に休暇を取得できるようにし、ワークライフバランスの向上を図ることを目的としています。
心身のリフレッシュに有効な機会として、5営業日以上連続して休暇を取得するための制度です。有給休暇を3日間連続でとると、2日間の休暇が追加されます。
土日祝日を組み合わせれば、1週間以上の連続休暇も可能となります。対象者の100%取得を目指し、計画的な休暇取得を推進しています。
子育てと仕事の両立をサポートするため産前産後休暇のほか、育児休職・育児短時間制度、その他育児支援制度などがあります。
2012年には、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣が認定する「くるみん認定」も受けています。