チューリッヒのネット火災保険
火災、落雷、破裂・爆発
ご契約に必ず含まれる基本の補償です。
安心のポイント
- 自宅から失火した場合はもちろん、隣家からのもらい火による損害も補償します。
- 雷が原因でWi-Fiルーターやパソコンなどが壊れてしまった場合も補償します。
- 建物だけでなく、家財も補償するプランをご用意しています。
火災、落雷、破裂・爆発の補償とは
火災保険の基本となる補償で、火災、落雷、破裂・爆発により建物や家財に損害が生じた場合に保険金をお支払いします。
なお、地震や噴火、これらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による建物や家財の損害は、地震保険での補償となります。火災保険とあわせて地震保険への加入をご検討ください。
建物の補償例
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火事で家が燃えた
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隣家の火災で外壁が燃えた
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アンテナに落雷し建物が損傷した
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漏れたガスに引火、爆発して建物が損傷した
「建物」として補償される主なもの
- 家屋全体:屋根、外壁、柱、基礎など
- 付属物:玄関ドア、門、塀、垣(フェンス)、物置、車庫(カーポート)など
- 付帯設備:エアコン(室外機含む)、アンテナ、ソーラーパネル、給湯器、システムキッチン、浴槽など、建物に固定されており容易に動かせないもの
- 建具:窓ガラス、畳、障子、ふすまなど
マンションなど共同住宅の場合は、住居にのみ使用される建物(専有部分)が対象となり、廊下やバルコニーなどの共用部分は
補償対象外となります。
家財の補償例
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火災が起こりカーテンやじゅうたんが焼けた
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料理中に油に火がつき、台所に燃え広がった
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落雷によりパソコンの電源が入らなく
なった -
カバンの中で高温になったモバイルバッテリーが爆発し、家具も損傷した
「家財」として補償される主なもの
- 家具:タンス、ソファ、机、いす、ベッド、カーテン、カーペットなど
- 電化製品:テレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど
- 日用品:ふとん、リネン類、衣類全般、靴、バッグ、眼鏡、腕時計など
- 学用品:ランドセル、学習机、制服、学習用タブレット、各種教材など
- その他:楽器、趣味のレジャー・スポーツ用品など
チューリッヒでは1個または1組の価額が100万円を超える高額貴金属などを補償の対象とする契約は、お引受けしておりません。
お支払いする保険金
お支払いの対象となる事故により生じた損害に対して、以下の保険金をお支払いします。
- 損害保険金
- =
- 損害の額
- ー
- 自己負担額(免責金額)
自己負担額(免責金額)は0円(自己負担なし)で設定されています。
損害の状況に応じて、以下の費用保険金もお支払いします。
残存物取片づけ費用(損害保険金の10%を限度)
失火見舞費用(1被災世帯あたり20万円。損害保険金の20%を限度)
損害防止費用(消火器類の再取得費用など)
火災、落雷、破裂・爆発のよくあるご質問
隣家で火災が発生し、その消火活動によって自宅が損害を受けた場合は補償されますか?
はい。隣家で発生した火災の消火活動による損害は、「火災」による損害として補償の対象となります。
自分の家から出火して隣の家に燃え移ってしまった場合、隣の家の損害は補償されますか?
自宅からの失火により第三者の家が類焼した場合でも、失火者に故意または重大な過失がない場合は「失火の責任に関する法律(失火責任法)」により、失火元は損害賠償の責任を負わないと定められています。そのため、類焼先の損害は、それぞれの世帯で契約している火災保険にて補償を受けることになります。
当社のネット火災保険では、失火元として近隣に損害を与えてしまった場合の道義的な対応として「失火見舞費用保険金」をお支払いします。
・ 1被災世帯(損害が生じた世帯または法人の数)ごとに20万円
・ お支払いする保険金の合計額は、火災保険金額の20%に相当する額が限度
また「類焼損害補償特約」にご加入いただいた場合は、法律上の賠償責任の有無に関わらず、ご自身の家から出火し、隣の家に火が移ってしまい損害が発生した場合でも、隣家の損害に対して保険金が支払われます。
・ 支払金額の上限は1億円が限度
噴火による損害は、火災保険で補償されますか?
いいえ、火災保険では補償されません。
地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害(火災・損壊・埋没・流出)によって、保険の対象に生じた損害は地震保険にてお支払いします。
その他の基本補償
(損害保険金)
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