チューリッヒのネット火災保険
水災
基本の補償に含まれていますが、はずすことができる補償です。
安心のポイント
- 豪雨で起きた土砂災害により、住宅が損害を被った場合も補償の対象です。
- 廃棄物の搬出費用や汚れや泥を清掃する費用も補償します。
- 建物だけでなく、家財も補償するプランをご用意しています。
水災の補償とは
台風、暴風雨、豪雨などが原因で発生した洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石などにより、以下の損害を被った場合に保険金をお支払いします。
- 保険の対象である建物や家財それぞれに、再調達価額の30%以上の損害が生じた場合
- 保険の対象である建物が床上浸水し、建物や家財に損害が生じた場合
建物の補償例
-
ゲリラ豪雨で床上浸水し、
床と壁紙の張替えが必要になった -
線状降水帯が発生し、排水能力を超えた水があふれて床上浸水した
-
集中豪雨で裏山が土砂崩れを起こし、
自宅が損壊した -
台風による洪水で堤防が決壊し、自宅が流された
「建物」として補償される主なもの
- 家屋全体:屋根、外壁、柱、基礎など
- 付属物:玄関ドア、門、塀、垣(フェンス)、物置、車庫(カーポート)など
- 付帯設備:エアコン(室外機含む)、アンテナ、ソーラーパネル、給湯器、システムキッチン、浴槽など、建物に固定されており容易に動かせないもの
- 建具:窓ガラス、畳、障子、ふすまなど
マンションなど共同住宅の場合は、住居にのみ使用される建物(専有部分)が対象となり、廊下やバルコニーなどの共用部分は
補償対象外となります。
家財の補償例
-
床上浸水し、タンスと収納していた衣類が使えなくなった
-
床上浸水し、リビングの家具や家電が使えなくなった
-
床上浸水し、台所の家具や家電が使えなくなった
「家財」として補償される主なもの
- 家具:タンス、ソファ、机、いす、ベッド、カーテン、カーペットなど
- 電化製品:テレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど
- 日用品:ふとん、リネン類、衣類全般、靴、バッグ、眼鏡、腕時計など
- 学用品:ランドセル、学習机、制服、学習用タブレット、各種教材など
- その他:楽器、趣味のレジャー・スポーツ用品など
チューリッヒでは1個または1組の価額が100万円を超える高額貴金属などを補償の対象とする契約は、お引受けしておりません。
お支払いする保険金
お支払いの対象となる事故により生じた損害に対して、以下の保険金をお支払いします。
- 損害保険金
- =
- 損害の額
- ー
- 自己負担額(免責金額)
自己負担額(免責金額)は0円(自己負担なし)で設定されています。
損害の状況に応じて、以下の費用保険金もお支払いします。
残存物取片づけ費用(損害保険金の10%を限度)
水災のよくあるご質問
家の近くに河川がないので水災補償は不要ですか?
水災補償は洪水だけでなく大雨などによる土砂崩れが原因で建物や家財に損害が生じた場合にも保険金をお支払いします。また近年は内水氾濫などの都市型の洪水被害も急増しています。ご自宅の立地や周辺環境、ハザードマップなどを参考に水災の補償の必要性について充分ご検討ください。
マンションに住んでいるので水災補償は不要ですか?
マンションの低層階にお住まいの場合など階数によっては洪水の被害に遭う可能性はゼロとはいえません。また近年、土砂崩れによる被害も急増しています。ご自宅の立地や周辺環境、ハザードマップなどを参考に水災の補償の必要性について充分ご検討ください。
雪が解け、川が氾濫したことで、建物に被害が生じた場合、保険金は支払われますか?
はい、融雪洪水(雪が解けたことが原因で起こる洪水)により、保険の対象である建物または家財に再調達価額の30%以上の損害が生じた場合、または、床上浸水※により損害が生じた場合は「水災」による損害として補償対象となります。
※ 居住の用に供する部分の床を超える浸水をいいます。なお、「床」とは、畳敷または板張などのものをいい、土間、たたきの類を除きます。
その他の基本補償
(損害保険金)
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