か行
構造級別
火災保険の保険料を決定する要素のひとつでM構造、T構造、H構造の3種類があります。
建物の柱の構造、用途、耐火基準によって判定します。
<M構造(マンション構造)>
以下のいずれかに該当する「共同住宅」
・鉄筋コンクリート造
・コンクリート造(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨コンクリート造 など)
・コンクリートブロック造
・れんが造
・石造
・耐火建築物(※1)
・耐火構造建築物 など
<T構造(耐火構造)>
以下のいずれかに該当する建物
・鉄筋コンクリート造(※2)
・コンクリート造(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨コンクリート造 など)(※2)
・コンクリートブロック造(※2)
・れんが造(※2)
・石造(※2)
・鉄骨造(※3)
・耐火建築物(※1)(※2)
・耐火構造建築物(※2)
・準耐火建築物(※4)
・特定避難時間倒壊等防止建築物
・省令準耐火建物 など
<H構造(非耐火構造)>
「M構造」および「T構造」のどちらにも該当しない建物(※5)
※1 主要構造部が、耐火構造の建物または建築基準法施行令第108条の4第1項第1号イおよびロに掲げる基準に適合する構造の建物を含みます。
※2 共同住宅の場合を除きます。
※3 共同住宅で耐火建築物または耐火構造建築物に該当する場合を除きます。
※4 主要構造部が、準耐火構造の建物または準耐火構造と同等の準耐火性能を有する構造の建物を含みます。
※5 M構造およびT構造の確認ができない建物を含みます。