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免許更新の通知ハガキ。紛失(なくした)時の対処方法。ハガキが来ない場合は?

運転免許の更新は、免許証区分により3年から5年ごとに必ず行わなくてはいけません。

運転免許の更新が近づくと、必ず免許更新の通知ハガキで届きます。
免許更新の通知ハガキは、運転免許更新期限などの情報が記載されているとても重要なハガキです。

免許更新手続きの際にも必要なので、決して紛失してはいけません。

免許更新の通知ハガキがいつ届くのか、記載内容、紛失した(なくした)場合、ハガキが来ない(届かない)場合の対処法などについてご説明します。

運転免許更新の通知ハガキとは

通知ハガキが届く場所と送付時期

運転免許更新の通知ハガキは、運転免許証の更新時期が来たことを通知するハガキです。

通知ハガキは、運転免許の更新時期が近くなると、住所のある都道府県公安委員会から免許証の登録住所に送付されます。

運転免許証の更新期間は「免許証有効期間満了日前の誕生日の前後1ヵ月」ですが、通知ハガキが届くのはおおよそ免許証有効期間満了日前の誕生日の約35日前です(県によって異なります)。

通知ハガキの記載内容は

運転免許更新の通知ハガキの表面には、「運転免許証更新連絡書」など、運転免許証の更新時期が近いことを知らせる文字が大きく印字されています。

通知ハガキのおもな記載内容は

  • 更新手続き期間
  • 更新場所
  • 受付時間(講習別、曜日別)
  • 更新手続きに必要なもの

など免許更新に関する基本情報が記載されています。

さらに

  • 自分の講習区分(優良、一般、違反、初回、高齢者等5区分)
  • 自分が受ける講習の時間
  • 自分が支払う手数料総額(更新手数料+講習手数料)

が記載されています。

運転免許更新手続きに行く際は、免許更新の通知ハガキの記載内容を確認し、更新期限、更新場所、自分が受けるべき講習区分を確認しましょう。

運転免許更新の通知ハガキが来ない(届かない)、または紛失した場合は?

通知ハガキが来ない、または届かない理由

運転免許更新の通知ハガキは、免許証の登録住所に送付されます。

引越しなどで住所が変わったにもかかわらず、免許証の住所変更手続きを行っていない場合は運転免許更新の通知ハガキは旧住所に送付されます。

あて先不明などで返送された通知ハガキが再発送されることはありません。
仮に、運転免許更新通知ハガキが届かないという理由で免許更新手続きをしなかった場合は、運転免許証は失効してしまいます。

引越しなどで住所が変わった場合は、必ず、免許証の住所変更手続きの申請を速やかに行いましょう。

運転免許更新ハガキを紛失してしまった場合

通知ハガキは免許更新手続きに必要

運転免許更新の通知ハガキは、運転免許証などとともに運転免許更新時に持参する必要があります。

ただし、免許更新手続きの際に通知ハガキがなくても更新手続きは可能です。
たとえ通知ハガキをなくしたからといって再発行する必要はありません。

通知ハガキを紛失したり忘れたりした場合は

運転免許更新の通知ハガキをなくしたり、免許更新手続きに持参するのを忘れたりした場合は、警察署や運転免許センターなど免許更新手続き場所の受付窓口で必ず「通知ハガキを持参していない」ことを伝えましょう。
通知ハガキがなくても問題なく更新手続きは行えます。

ただし、免許区分などを調べる必要があるので、通知ハガキを持参した場合に比べて時間はかかります。

通知ハガキをなくした場合の注意点

運転免許更新の通知ハガキは、紛失しないよう更新手続きまで大切に保管する必要があります。
しかし、うっかりなくしてしまったり、また、通知ハガキが届いているのに気づかなかったりする場合も起こり得ます。

そのため、通知ハガキの管理は、

  • 誕生日が近くなった場合は、運転免許証を見て免許更新時期を確認する
  • 運転免許更新時期をカレンダーや手帳などにメモしておく

などして、運転免許証が失効しないよう注意しましょう。

運転免許更新手続きに行く前に確認すべきこと

場所と曜日と時間の確認

運転免許更新手続きは、免許区分により手続き場所、手続きができる曜日と時間、手数料総額が異なります。
運転免許更新の通知ハガキを確認して、場所、曜日、時間、手数料をしっかり確認しましょう。

また、通知ハガキを紛失してしまった場合は、最寄りの警察署や運転免許センターなどに確認するようにしましょう。

免許更新手続きに必要なもの

運転免許更新手続きに行く前は、必ず通知ハガキを確認し、手続きに必要なものを準備しましょう。

免許更新手続きに必要なもの

運転免許証

運転免許証は免許更新手続きに必要不可欠です。
紛失した場合は必ず事前に再交付手続きをしましょう。

行政処分などで免許証がない場合は、警察署に相談し、免許停止処分書などを提出しましょう。

通知ハガキ

紛失したり何らかの理由で通知ハガキを受け取れなかった場合も免許更新の手続きは可能ですが、やむをえない場合以外は、免許更新手続きには必ず持参しましょう。

メガネや補聴器(必要な場合)

免許更新の際は、視力・聴力などの適性検査を行います。
合格しないと免許更新はできません。

メガネや補聴器が必要な方は必ず持参しましょう。

暗証番号

現在(2024年2月時点)の免許証はICカード化されていますが、免許更新の際は4桁数字2組の暗証番号を受付に申請します。
暗証番号は事前に準備しましょう。

在留カードなど(外国籍の方)

外国籍の場合は、在留カード、特別永住者証明書、住民票(マイナンバー不記載のものでコピー不可)、パスポートなどを持参します。

高齢者講習終了証明書(高齢者の方)

70歳から74歳の高齢者の方は、高齢者講習終了証明書(または特定任意高齢者講習終了証明書もしくは運転免許取得者教育(高齢者講習同等)終了証明書)を持参します。なお75歳以上の高齢者の方は、認知機能検査結果通知書及び運転技能検査受検結果証明書も持参が必要です。

※出典元:大阪府警察 運転免許更新手続(70歳から74歳の方) 運転免許更新手続(75歳以上の方)

証明用写真(必要な場合)

証明用写真の準備が必要かどうかは、都道府県または免許更新場所によって異なります。
必ず事前に確認しましょう。

運転免許更新の手数料

講習手数料は講習区分により異なるため、通知ハガキで必ず事前に確認してください。

講習区分 更新手数料 講習手数料 合計
優良運転者講習 2,500円 500円 3,000円
一般運転者講習 2,500円 800円 3,300円
初回更新者講習 2,500円 1,350円 3,850円
違反運転者講習
高齢者講習
(普通自動車対応免許所持者)
2,500円 6,450円 8,950円
※2024年2月執筆現在

免許更新手続きにかかる時間

適性検査や写真撮影など、法定講習以外の手続きにかかる時間は、30分から1時間が目安です。

運転免許更新手続きの流れ

  • 申請書記入・暗証番号設定
  • 適性検査
  • 更新審査
  • 写真撮影
  • 法定講習受講
  • 免許証交付

※参考:神奈川県警(2024年2月現在)

免許更新の通知ハガキは大切に保管しましょう

運転免許更新の通知ハガキは、運転免許証の更新時期を知らせる重要なハガキです。
免許証有効期間満了日前の誕生日の35日前ごろに、免許証の登録住所に送付されます(県によって異なります)。

通知ハガキには免許更新期間や手続き場所、手続き可能な曜日、時間、持参するものなど大切な情報が記載されています。

免許更新手続きに重要な書類として、大切に保管しましょう。

最後に、車を所有されている方は、チューリッヒの自動車保険をご検討ください。
万が一の車の事故・故障・トラブルに備えておくと安心です。

※記載の情報は、2024年2月時点の内容です。

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