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自動車保険の月払い(分割払い)は安い?クレカ以外のコンビニ払いや口座振替はできる?

更新日:2024年1月24日

公開日:2019年10月18日

自動車保険の月払い(分割払い)は安い?クレカ以外のコンビニエンスストア払いや口座振替はできる?

自動車保険の支払い方には、大きく年払い(一括払い)と月払い(分割払い)の2種類があります。

月払い(分割払い)は、年払い(一括払い)と比べて1回あたりの支払いの負担は小さくなるものの、手数料が発生するために総支払額が高くなる傾向があります。
それぞれの特長を理解したうえで、自動車保険料の支払回数を選ぶことが大切です。

自動車保険の月払い(分割払い)は安いのか、月払い(分割払い)はクレジットカード以外にコンビニエンスストア払いや口座振替(口座引き落とし) はできるのかもご説明します。

年払い(一括払い)と月払い(分割払い)のメリットやデメリット、支払方法もご説明しますので、ご参考にしてください。

ポイント

  • 年払い(一括払い)は、月払い(分割払い)より保険料が安くなる傾向がある
  • 月払い(分割払い)は、一度に支払う保険料が少ない
  • 月払い(分割払い)は、支払方法の選択肢が少ない場合がある

自動車保険は年払い(一括払い)と月払い(分割払い)を選べる

自動車保険(任意保険)の保険料の支払方法は、契約者自身が年払い(一括払い)と月払い(分割払い)の2種類から選べます。

年払い(一括払い)とは

年払い(一括払い)とは、保険料の支払いを1回で済ませる方法です。チューリッヒでは「一括払い」と呼んでいますが、保険会社によっては「年払い」と呼ぶこともあります。

分割払いと比べて、保険料総額が安いことが多いです。

ただしチューリッヒの場合は、以下の通り一括払い・分割払いを選べないパターンがあります。
分割払いも含め、可能な支払方法とその窓口は以下の表でご確認ください。

支払方法 インターネットで
お申込み
電話で
お申込み
クレジットカード 一括
分割
コンビニエンスストア 一括
分割 × ×
銀行振込 一括
分割 × ×
預金口座振替 一括 × ×
分割 ×

※1. クレジットカード分割払い(クレジットカードによる当社11回分割払い)は、年間保険料を11回分割でお支払いいただきます。
初回に2ヵ月分の保険料をお支払いいただき、保険始期日の翌月から10回にわたり、ご指定のクレジットカードにて決済いたします。 スーパー自動車保険を新規契約いただく場合にのみ、ご利用いただけます。

※2. クレジットカード会社所定の月払い(分割払い)は、お客さまがご利用のクレジットカード会社による分割設定となります。詳細は各クレジットカード会社までお問合わせください。

※3. インターネットで初めて自動車保険に申込まれる場合は、クレジットカードまたはコンビニエンスストアでのお支払いとなります。

※4. 以下の場合はコンビニエンスストアでのお支払い対象外となります。
・年間保険料が30万円越えの場合
・契約内容に変更が生じた場合の差額保険料のお支払い(クレジットカード払い、もしくは銀行振込のみとなります。)
・保険始期日の前日のご契約

月払い(分割払い)とは

一般的な自動車保険の、月払い(分割払い)とは、年間保険料を12分割して支払う方法です。一度に大きな自動車保険料を支払うことが難しい場合などは、月払い(分割払い)にするのがおすすめです。

年払い(一括払い)と月払い(分割払い)で、補償内容に差はありません。
チューリッヒの場合「コンビニエンスストア払いの場合は分割払いを利用できない」など支払方法に制限が生じる可能性があるため、分割払いができる支払方法を確認しておくと安心です。

またチューリッヒの場合、初回保険料として分割保険料の2回分を支払い、2回目以降11回目まで分割保険料を毎月の払込期日に支払うことになります。

11回払なら、月々のお支払いだから、まとまった費用が不要

自動車保険の月払い(分割払い)は2つの方法がある

自動車保険の月払い(分割払い)は、以下の2種類があります。

  • 保険会社による分割払い(クレジットカードもしくは預金口座振替)
  • クレジットカード会社所定の分割払い

保険会社による分割払い(クレジットカードもしくは預金口座振替)

「保険会社による分割払い」とは、保険会社がクレジットカード会社などに分割で請求する方法です。

保険会社による分割払い(月払い)

家賃や光熱費をクレジットカードで支払う場合と同様に、毎月保険会社からの請求が来ます。クレジットカードではなく、指定の銀行口座から毎月引き落とされる方法(預金口座振替)もあります。

クレジットカード会社所定の分割払い

クレジットカード会社所定の分割払いは、お客さまがご利用のクレジットカード会社による分割設定となります。保険会社には保険料を一括(一年契約なら1年分)で支払い、クレジットカードの支払方法を「分割払い」や「リボ払い」にする方法です。

クレジットカード会社所定の分割払い

この方法では、2〜12回などクレジットカード会社所定の分割回数から分割払いの回数を選べます。ただし、分割回数を3回以上にすると、手数料が発生することがほとんどです。

利用できる分割回数や分割手数料の条件の詳細は、事前に確認しておきましょう。

月払い(分割払い) のメリット・デメリット

自動車保険の保険料を月払い(分割払い)にしたときのメリットとデメリットをご説明します。

月払い(分割払い)のメリット

月払い(分割払い)のメリットは以下のとおりです。

一度に支払う保険料が少ない

自動車保険料を月払い(分割払い)にすると、一度に支払う保険料が少なくなります。

自動車保険の保険料は、年払いにすると一度に大きな費用を支払うケースもあります。分割払いであれば一度の支払金額を減らせて、毎月の経済的な負担を軽減できる可能性があります。

家計管理がしやすい

分割払いの場合、毎月出費が発生するため光熱費や家賃と同様に固定費として管理しやすくなります。年払い(一括払い)は年に1度の支払いとなるため、家計管理の対象とすることを忘れてしまう可能性があります。月払いであれば、事前に出費を把握しやすくなるでしょう。

月払い(分割払い)のデメリット

続いて、自動車保険の保険料を月払い(分割払い)にしたときのデメリットをご説明します。

年払い(一括払い)より保険料総額が高い

月払い(分割払い)は年払い(一括払い)に比べて、保険料の総額が高くなる可能性があります。

月払い(分割払い)は月ごとの支払い負担は少なくなりますが、手数料が発生します。そのため、保険料の総額は年払いと比べて割増となるのがデメリットです。

プリウス(ZVW55)の例を見てみましょう。以下の条件の場合、年払い(一括払い)の保険料は31,010円/年ですが、月払(分割払い)の保険料は2,970円/月です。月払(分割払い)を選んだ場合は1年間の保険料が2,970円 × 12回 = 35,640円となり、1年あたりで比較すると年払い(一括払い)より高くなることがわかります。

プリウス(ZVW55)

  • 年間保険料例
    31,010 円 (一括払い)/月額 2,970 円(分割払い)
  • 年齢
    45歳
  • 等級
    20等級

支払方法/振込方法の選択肢が少ない

保険会社によって異なりますが、月払い(分割払い)は支払方法が限定されていることが多くあります。分割払いで特定の支払方法を希望する方は、選びたい支払方法が月払い(分割払い)に対応しているか確認が必要です。

チューリッヒの場合は、クレジットカードか預金口座振替を選択できます。ただし、コンビニエンスストア払いや銀行振込は対応していません。

年払い(一括払い) のメリット・デメリット

自動車保険の保険料を年払い(一括払い)にしたときのメリットとデメリットをご説明します。

年払い(一括払い)のメリット

年払い(一括払い)のメリットは以下のとおりです。

月払い(分割払い)より保険料が安い

月払い(分割払い)を選ぶと手数料が発生しますが、年払い(一括払い)は手数料が発生しません。そのため、結果的に保険料の総額を抑えやすくなります。

保険料総額を抑えたい方は、年払い(一括払い)がおすすめです。

保険料を支払う手間が少ない

年払い(一括払い)は、支払いが年に一度であるため支払いの手間が少なく済みます。保険が更新となるタイミングで保険会社から案内が届くため、支払い忘れも防げるでしょう。

支払方法の選択肢が多い

年払い(一括払い)は、月払い(分割払い)よりも支払方法の選択肢が多い傾向があります。月払い(分割払い)に対応していない支払方法を選択したい方は、年払い(一括払い)を選ぶとよいでしょう。

チューリッヒの場合、分割払いではコンビニエンスストア払いを選択できませんが、一括払いであれば選択可能です。

年払い(一括払い)のデメリット

続いて、自動車保険の保険料を年払い(一括払い)にしたときのデメリットを説明します。

一度に支払う保険料が大きい

自動車保険料を年払い(一括払い)にすると、保険料の総額は少なくなるものの一度の支払いに必要な保険料が大きくなります。そのため、保険料の支払いが負担に感じるかもしれません。

1回あたりの支払金額を抑えたい方は、月払い(分割払い)を検討するとよいでしょう。

自動車保険の保険料を月払い(分割払い)にする場合の注意点

ここでは、自動車保険の保険料を月払い(分割払い)にしたときの注意点をご説明します。

自動車保険料を分割払い(月払い)にする注意点

申し込み方法が限られている場合がある

自動車保険の申込み方法は電話やインターネット、代理店であれば店舗で申し込みが可能です。しかし、選択する支払方法によってはインターネットでの申し込みができない場合があります。

チューリッヒの場合、預金口座振替での分割払いは電話申込みのみとなります。このときインターネット割引の適用とならない点にも注意しましょう。

分割回数を選べない場合がある

保険会社による月払い(分割払い)を利用する場合、保険会社指定の分割回数で支払います。そのため、希望の分割回数を選べない可能性がある点に注意しましょう。

先述のとおり、チューリッヒの場合は、初回保険料として分割保険料の2回分を支払い、2回目以降11回目まで分割保険料を毎月の払込期日に支払う11回払いとなります。

ただしクレジットカード会社による分割払いであれば、クレジットカード会社指定の分割回数やリボ払いが可能です。

契約始期日を超えると支払方法の変更ができない

チューリッヒの場合、「分割払いから一括払いに変更したい」と思っても、契約始期日を超えると支払方法を変更できません。

保険始期の前日までは支払方法の変更が可能です。支払方法を変更する場合は、早めにチューリッヒのカスタマーケアセンターまでご連絡ください。

口座残高不足や未払いにならないようにする

預金口座振替で月払い(分割払い)にしている場合、気付かないうちに残高不足になっており、保険料未払いになることも考えられます。

保険料が未払いの状態で事故を起こすと、保険金を受け取れない可能性があります。

加えて、期日までに未払いの保険料の支払いができていない場合は契約が切れてしまうことがあります。保険料を滞納しないよう、期日までに口座の残高を確認するようにしましょう。

自動車保険の保険料は年払い(一括払い)と月払い(分割払い)どちらがお得?

自動車保険料の支払いで、年払い(一括払い)と月払い(分割払い)のどちらを選ぶのがよいかは人によって異なります。

年払い(一括払い) 月払い(分割払い)
メリット
  • 保険料が安い
  • 支払いの手間が少ない
  • 支払方法の選択肢が多い
  • 一度に支払う保険料が少ない
  • 家計管理がしやすい
  • 契約途中で解約しやすい
デメリット
  • 一度に支払う保険料が大きい
  • 途中解約する場合は保険料総額が高くなる可能性がある
  • 保険料総額が高い
  • 支払方法の選択肢が少ない
向いている方
  • 保険料の総額を抑えたい方
  • 手元の資金に余裕がある方
  • 毎月の支払い負担を減らしたい方
  • 契約途中で解約する可能性がある方

保険料のトータル金額を抑えたいなら年払い(一括払い)がおすすめ

以下にあてはまる方は、一括払いがおすすめです。

  • 保険料の総額を抑えたい方
  • 手元の資金に余裕がある方

保険料の総額を抑えたいと考えていて、手元の資金に余裕がある方は一括払いがおすすめです。
月払い(分割払い)は1回あたりの支払い金額が抑えられるものの、手数料がかかって保険料の総額が一括払いより高くなる傾向があります。

毎月の支払額を抑えたいなら月払い(分割払い)がおすすめ

以下にあてはまる方は、分割払いがおすすめです。

  • 毎月の支払い負担を減らしたい方
  • 契約途中で解約する可能性がある方

月払い(分割払い)は一括払いに比べて支払回数が増えるものの、1回あたりの支払金額が少なくなります。一度に高額な保険料を支払うのが負担と感じる方は、分割払いがおすすめです。

月払い(分割払い)の支払方法。コンビニエンスストア払いや口座振替(口座引き落とし)など

自動車保険の月払い(分割払い)の支払方法は保険会社によって異なります。チューリッヒの場合、おもに以下の支払方法があります。

支払方法 一括払い 分割払い
クレジットカード払い
コンビニエンスストア払い ×
銀行振込 ×
預金口座振替 × 〇(※)

※預金口座振替の分割払いは電話申込みのみ対応可能です。

また、他社からチューリッヒに切り替える場合と、新規でご契約する場合では、選択できる支払方法が異なるため注意してください。

他社から乗り換える場合と新規ご契約の支払方法

クレジットカード払い

クレジットカード払い

クレジットカード払いは、クレジットカードで自動車保険料を支払う方法です。1年の保険料を12ヵ月で割り、初回に2ヵ月分支払います。残り10ヵ月分を保険始期日の翌月から、毎月指定のクレジットカードで支払いをして、合計11回払いとなるしくみです。

預金口座振替

チューリッヒの場合、預金口座振替による支払いが可能です。

保険会社による分割払い(クレジットカード利用)と同じく11回払いになります。初回に2ヵ月分支払い、残り10ヵ月分が毎月預金口座から引き落とされます。ただし、初回の支払いのみチューリッヒの銀行口座に入金していただくか、コンビニエンスストア払いでお支払いいただく必要があります。

預金口座振替による分割払いの場合はお電話でのご契約のみとなり、インターネット割引の適用外となる点に注意しましょう。

銀行振込

銀行振込

チューリッヒの場合、銀行振込は一括払いのときのみ利用可能です。

お申込み可能期限は、保険始期日の前日までとなります。また、保険料の払い込み期限は、保険始期日の前日までに着金が必要となります。保険始期日前までに入金がない場合、保険金をお支払いできませんのでご注意ください。

コンビニエンスストア払い

コンビニエンスストア払い

一括払いを選べば、コンビニエンスストア払いが利用可能です。コンビニエンスストアでの保険料の支払いは、一般的に現金のみ対応しています。

ただし、以下の場合はコンビニエンスストアでの支払いができません。

  • 年間保険料が30万円を超える場合
  • 契約内容に変更が生じた場合の差額保険料のお支払い
  • 保険始期日の前日のご契約

2.の場合、選択できる支払方法はクレジットカード払い、もしくは銀行振込のみとなります。

自動車保険の支払方法は経済状況と契約期間を考慮して選択しよう

繰り返しになりますが、自動車保険の年払い(一括払い)は、月払い(分割払い)より保険料が安くなる傾向があります。月払い(分割払い)は、月々の支払い負担を抑えられますが、手数料がかかるため一括払いよりも保険料の総額は高くなります。

年払い(一括払い)も、支払総額を抑えられますが、1回あたりの支払負担が大きくなるというデメリットがあります。経済状況やどのくらいの期間契約するかを踏まえたうえで、適切な支払方法を選択しましょう。

金子 賢司

残高不足で保険料の口座振替(口座引き落とし)や、クレジットカード代金が引き落とされない場合、失効となり自動車保険の効力がなくなることがあります。月払い(分割払い)で支払う場合は、確実に保険料が引き落とされているか、利用明細などでこまめに確認しておくことをおすすめします。

自動車保険の月払い(分割払い)に関するよくある質問

Q自動車保険は何回払いで支払えますか?
A

年払い(一括払い)または月払い(分割払い)から選べます。チューリッヒの場合、分割払いは、初月に2ヵ月分を払う「11回払い」となります。

Q自動車保険の契約期間中に月払い(分割払い)から年払い(一括払い)に変更できますか?
A

変更可能です。チューリッヒの場合、分割払いを選択した場合、年額保険料の残金(未振替分の保険料)を契約途中で一括して支払えます。

Qクレジットカード会社所定の分割払いでは、月払い(分割払い)で支払いをしたクレジットカードを変更することは可能ですか?
A

契約の始期前であれば変更できますが、保険契約の始期後はクレジットカードの変更ができません。クレジットカード会社の分割払いであり、保険会社としては一括で保険料を徴収したことになっているためです。

※本記事の内容は特段の記載がない限り、チューリッヒの保険商品ではなく、一般的な保険商品の説明です。

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本記事内で紹介しているチューリッヒの自動車保険に関する内容につきましては、ご契約の保険始期および契約条件によって、ご契約のお客さまに適用されない場合がございます。
必ずお客さまの保険証券、約款、重要事項説明書の記載などをご確認ください。

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