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1日自動車保険とは。補償内容やドライバー保険との比較

更新日:2023年10月11日

公開日:2020年10月31日

1日自動車保険とは。補償内容やドライバー保険との比較

1日自動車保険※とは、1日単位で加入できる自動車保険のことです。帰省のときに家族の車を運転する、レジャーの際に友人の車で出かけるなど、一時的に他人の車を借りて運転するシーンで役立ちます。

パソコンやスマホ、コンビニのマルチコピー機から契約でき、プラン次第では申し込んだ当日に契約が成立するものもあります。ただし、補償内容は保険会社やプランによって異なるため、それぞれの補償の意味を理解したうえで選ぶことが重要です。

1日自動車保険の補償内容や契約方法、契約するプランの選び方などをご説明します。

※チューリッヒでは1日自動車保険の取扱いはありません

ポイント

  • 1日自動車保険は、他人の車を運転する際に1日単位で加入できる自動車保険です。
  • スマホやパソコン、コンビニのマルチコピー機から加入できます。
  • 家族の自動車保険に付帯している「他社運転特約」が使える場合もあります。

1日自動車保険とは

1日自動車保険とは、1日(24時間)単位で加入できる自動車保険のことです。車を持っていない人が、一時的に車を借りるときに入ることが多い保険です。また、12時間単位で加入できる自動車保険もあります。

1日自動車保険を利用するシーン

1日自動車保険は、家族や友人の車を借りるときに利用します。
車に乗るのが1日だけであっても、万が一の事故に備えたいときに利用されています。

同居している家族の車を借りる場合でも、「年齢条件(運転者年齢条件に関する特約)」には注意が必要です。
自動車保険の特約のひとつで、規定の年齢に満たない人が運転していた場合は補償対象外となります。こうした特約が付帯している車を借りる場合にも、1日自動車保険は利用できます。

家族や他人名義の車でも自動車保険に加入できる?

1日自動車保険の対象となる車

1日自動車保険の対象となる車は、以下の条件をすべて満たす車です。

  • 契約者本人や配偶者が所有する車ではない
  • ナンバープレートの地域名の横にある数字の1桁目が3・5・7のいずれか(軽トラックは不可)
  • ナンバープレートが白地に緑文字または黄地に黒文字
  • 車検切れや登録抹消をしていない
  • タクシー、ハイヤー、バスなどの営業車両ではない
  • レンタカーやカーシェアリングの車ではない

ただし上記の条件をすべて満たしていても、スポーツカーや海外メーカーの車は1日自動車保険を申し込めないケースもあります。保険会社によっては対象外の車種をウェブサイトで記載しているところもあるため、該当しそうだと感じたら事前に確認してみてください。

保険に加入せず事故をするとどうなる?

もし自動車保険に加入しないまま運転し、事故を起こしてしまうとさまざまな問題があります。

たとえば、自動車保険未加入の状態で友人の車を運転して事故を起こしたら、友達の車を修理したり買い替えたりするための費用は全額自己負担になります。

事故で物品を破損させた場合は、その損害額も支払わなくてはなりません。

加えて事故相手や乗っていた友人にケガをさせてしまったら、治療費も必要です。万が一の事故で大きな費用を支払わなければならないことに加えて、友人の車を壊してお金が払えないとなれば、人間関係にもよい影響はないでしょう。

そうした事態を防ぐためにも、短時間でも車を運転する機会がある場合は自動車保険に入っておくと安心です。

1日自動車保険のおもな補償内容

1日自動車保険のおもな補償内容

1日自動車保険※の補償内容は、保険会社とプランによって異なります。

多くの1日自動車保険は、補償内容や料金の異なるプランが3つほど用意されています。以下の7つは、標準装備されていることが多い補償です

1日自動車保険のおもな補償内容 1年満期の自動車保険との違い
対人賠償責任保険 なし
対物賠償責任保険 なし
搭乗者傷害保険 プランを問わず標準装備されていることが多い
自損事故傷害特約 プランを問わず標準装備されていることが多い
借用自動車の車両復旧費用特約 安価なプランだと付いていない場合がある
対物超過修理費用の補償 プランを問わず標準装備されていることが多い
ロードサービス なし

上記に加えて、弁護士特約といった特約を付帯できるケースもあります。

1年満期の自動車保険との違いも含めて、まずは上記7つの補償内容をご説明します。

※チューリッヒでは、1日自動車保険の取扱いはありません

対人賠償責任保険

対人賠償責任保険とは、借りた車を運転しているときに事故を起こし、他人にケガをさせたり、死亡させたりしたときに補償を受けられる保険です。

事故で他人を死傷させると、損害賠償責任を負います。賠償金は借りている車が加入している自賠責保険から支払いますが、状況によってはそれだけではカバーしきれないこともあります。

そうした際に対人賠償保険を使って、自賠責保険の支払い分を超える金額を補償するのです

1日自動車保険においては、多くのプランで支払限度額を無制限としています。

対人賠償保険とは。同乗者は補償される?

対物賠償責任保険

対物賠償責任保険とは、借りた車を運転しているときに事故を起こし、借りた車や物品を破損させたときに補償を受けられる保険です。補償の対象となる物品は、一例として以下が挙げられます。

  • 他人の車
  • 家屋
  • ガードレールや信号
  • 電車
  • ペット

車の自賠責保険では、こうした物品の破損は対象外とされています。自賠責保険が、事故被害者の最低限の救済を目的としているためです。

しかし対物賠償責任保険に加入しておけば、物品の破損や相手への損害の度合いに応じた補償を受けられます。

1日自動車保険においては、多くのプランで支払限度額が無制限です。しかし、プランによっては「自己負担金(免責金額)」が設けられていることがあります。自己負担金とは、事故により与えた損害額のうち自己負担する金額です。

たとえば「自己負担金(免責金額)50,000円」と定めがあり、事故による賠償額が50万円となった場合は、50万円のうち50,000円は運転者自身が払わなくてはなりません。

対物賠償保険(対物賠償責任保険)とは。保険金額はいくら?

搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険とは、借りた車を運転しているときに事故を起こし、乗車している人がケガや死亡をした、または事故により後遺障害が残ったときに受けられる補償です。

乗っている人ではなく車に対してかける保険で、運転手も含め搭乗者全員が補償を受けられます。

支払われる金額は一定です。1回の事故につき被保険者1名ごとに支払われる一時金であり、対人賠償保険・対物賠償責任保険のように、損害の割合により変動することはありません。

1年満期の自動車保険では特約として設けられているケースもありますが、1日自動車保険であれば最初から付いていることもあります。

自損事故傷害特約

自損事故傷害特約とは、単独事故や前方車両への追突事故のように自賠責保険で保険金が支払われない事故によって、運転手や搭乗中の運転手の家族がケガや死亡をしたときに受けられる補償です。

1年満期の自動車保険では、特約として設けられているケースもありますが、1日自動車保険であれば標準装備となっている場合があります。また、1日自動車保険における支払限度額は「死亡時」「後遺障害発生時」など状況によって異なりますが、最大2,000万円としているプランが多めです。

借用自動車の車両復旧費用特約

借りた車を運転しているときに事故を起こしてしまったことで、車が壊れたり買い替えが必要になったりする場合もあります。借用自動車の車両復旧費用特約は、その修理費用や買い替え費用を補償するものです。1日自動車保険における支払限度額は、多くのプランで300万円としています。
全額補償の場合もあれば、対物賠償責任保険と同様、自己負担金(免責金額)がいくらか必要になるケースもあります。また、1日自動車保険の場合、安価なプランには用意されていないものもあります。

対物超過修理費用の補償

対物超過修理費用の補償とは、相手の車の時価額を超える修理費用が発生し、差額の負担をする場合にその差額分を補償するものです。

たとえば相手の車自体は古く時価額が低いものの、修理費用は高くなる場合があります。

このように、事故で相手の車を破損させたとき修理費用が時価額を超えていると、その差額分を事故の相手に求められることがあります。この差額を保険金として支払うのが対物超過であり、対物超過修理費用を補償するものです。

対物超過修理費用

物品の破損の補償には前述の「対物賠償責任保険」が使えますが、これだけでは時価額を超える修理費用の保険金は支払われません。そのため、対物超過に入っていない場合は、時価額を超えた分は自己負担しなければならないのです。

補償額は、事故の過失割合(どちらがどれだけ過失があるか)によって決まるため、一定ではありません。ただし、1日自動車保険においては、多くのプランで支払限度額を50万円に設定しています。

1年満期の自動車保険では特約として用意されていますが、1日自動車保険の場合は標準装備となっていることが大半です。

対物超過特約とは。対物超過修理費用特約は必要?

ロードサービス

ロードサービスとは、事故やトラブルなどの緊急時に救援依頼ができるサービスのことです。

借りている車で事故を起こして走行不能になった場合、事故現場から修理工場へのレッカー移動が必要になります。ロードサービスでは、このときの費用を補償してくれるのです。

他にも、バッテリーが上がってエンジンがかからなくなった、タイヤがパンクしたなど、さまざまなトラブル発生時にも応急対応を依頼できます。

ただし事故時のレッカー移動が無償でできる距離や、トラブルの対応範囲は保険会社により異なります。

ロードサービスとは。無料で使える?

1日自動車保険の契約方法

自動車保険の契約というと、複雑なイメージをもつ方もいます。しかし1日自動車保険は、比較的簡単な方法で、かつ短時間で契約できる点が特長です。

保険料の支払方法は各保険会社により異なるので、契約の際は事前に確認しておきましょう。

スマホ・パソコンから申し込む 

身近な方法は、保険会社の1日自動車保険のウェブページから申し込むことです。多くの場合、スマホ・パソコンのどちらからでも申し込めます。

スマホ・パソコンから申し込む場合の手順は、一例として以下が挙げられます。

  • 事前登録を行い、運転者の名前や住所などを記入する
  • 契約する保険の種類を選ぶ
  • 乗る車の種類や契約日を記入して申し込む
  • 手続きが完了した段階で契約成立

保険会社により多少異なりますが、事前登録は初回のみであることがほとんどです。また、保険料の支払いは、月々のスマホの利用料金との合算、またはクレジットカード払いが選べます。

コンビニの端末で申し込む 

1日自動車保険は、コンビニにあるマルチコピー機を使っての加入も可能です。その際は、以下の手順で進めます。

  • マルチコピー機を操作して申し込む保険を選ぶ
  • 必要事項を入力する
  • 専用の払込票が出力されるので、レジに持っていく
  • レジで保険料を支払えば契約成立

申込みは、24時間365日いつでも可能です。ただし、コンビニによってはスマホでの事前申込みが必要な場合もあります。また、マルチコピー機での直接申込みができるコンビニでも、事前に申し込んでおいた方がスムーズです。

1日自動車保険の契約に必要なもの

1日自動車保険の契約には、以下の3点が必要です。

  • 運転者(契約する人)の情報
    (氏名、生年月日、住所、メールアドレス、電話番号など)
  • 運転免許証(運転免許証番号)
  • 運転する車の情報(ナンバープレートの情報)

1日自動車保険を申し込むときは、借りる車の情報も必要です。あらかじめ、ナンバープレートの情報を確認しておくとよいでしょう。

1日自動車保険に加入するタイミング

1日自動車保険は、車に乗る日に加入可能です。短期間だけ他人の車を借りる機会がある方に使われています。1日単位で加入できるため、以下のようなシーンでも役立ちます。

  • 帰省した際に、家族の車で買い物に行く
  • 新車を購入し、納車日までの期間だけ家族の車を借りる
  • 免許を取った直後に、家族の車を借りて練習する
  • 休暇中に、友人の車を借りてレジャーに出かける

ただし、保険会社やプランによっては、当日の契約ができないものもあります。加えて、利用開始日の50〜60日前から申し込める場合もあります。

1日自動車保険の料金

1日自動車保険の料金は、補償内容によって異なります。以下のように、補償内容ごとに3つのプランが用意されていることが大半です。

  • 補償内容がシンプルで、保険料がリーズナブルなもの
  • 補償内容も保険料も中程度のもの
  • 補償内容が手厚く、保険料もやや高めなもの

また、自分以外にも運転者を追加したい場合は、料金がさらに上がります。

なお、保険会社やプランによっては、保険料金の割引を受けられる場合もあります。よくある割引としては、以下の2つが挙げられます。

  • 同じ1日自動車保険を複数回使用する
  • 同じ1日自動車保険を2日以上連続して契約する

何度も車を借りて乗る予定があるなら、こうした割引に着目してもよいでしょう。

1日自動車保険のメリット

1日自動車保険のメリットは、以下のとおりです。

  • 保険料がリーズナブル
  • 手続きが簡単で、当日その場で加入できるプランもある
  • 車両補償が付けられる
  • 連日の契約や複数回の利用で、保険料が割引されることもある
  • 等級制度がなく、保険料が変動しない

一般的な自動車保険に近い保険を、安い料金で契約できることが最大のメリットでしょう。

また1日自動車保険には、自動車保険で設けられている「等級制度」がありません。通常、等級制度では事故や車の盗難などで等級が落ち、それに伴って保険料が上昇します。しかし1日自動車保険にはその制度がなく、誰が契約しても保険料は一定です。

1日自動車保険のデメリット

一方、1日自動車保険には以下のようなデメリットもあります。

  • 運転するたびに申込みが必要
  • 車種や車の所有者によっては利用できないこともある
  • 支払方法が限られている
  • 付帯できる特約が少ない

特に注意したいのは、支払方法や付帯できる特約の少なさです。1日自動車保険の支払い方法は、クレジットカードまたは携帯電話料金との合算による方法が中心です。プランによっては、スマホで申し込んだ場合は、携帯電話料金との合算でしか支払えない場合もあります。

また、1年満期の自動車保険に比べると付帯できる特約も少なめです。万が一の時に受けられる補償は、それほど手厚くはないことを知っておきましょう。

1日自動車保険の選び方

1日自動車保険の選び方

1日自動車保険を申し込む際は、保険会社とプランを選ぶ必要があります。

ただし、料金はどの保険会社でも大きく変わりません。自分が希望する補償内容があるかどうかを基準に選ぶと、決めやすいでしょう。

補償内容・金額

原則として、以下の補償はどの保険会社のどういったプランでも付帯しています。

  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 搭乗者傷害保険
  • ロードサービス

加えて、以下を始めとした補償も用意しているプランがあります。

  • 借用自動車の車両復旧費用特約
  • 弁護士特約

特に重視したいのは、借用自動車の車両復旧費用特約の有無です。衝突や接触などにより車が壊れた場合に、修理費や代わりの車の購入費用を補償します。

もしこの補償に入っておらず事故を起こした場合、車の所有者(親や友人)の自動車保険を利用して保険金を請求するため、迷惑がかかります。

また弁護士特約とは、事故発生時の損害賠償請求や相手との示談金交渉などを弁護士に依頼する際の費用を補償するものです。

ただし、車の復旧費用補償や弁護士特約などは、安価なプランには付帯していないこともあります。万が一事故を起こした場合のことを考え、付けておくと安心です。

自己負担金(免責金額)の有無・金額

対物賠償の場合、保険金が支払われるのは物品を破損させて賠償責任を負ったときです。しかし、プランによって自己負担金(免責金額)の有無や金額が異なります。

自己負担金(免責金額)とは、一定金額以下の小損害について契約者または被保険者が自己負担するものとして設定する金額のことです。

自己負担金(免責金額)がないか、あっても少額のプランを選んだほうが、万が一のときに自己負担が少なくなります。その分、保険料は少し高くなりますが、「事故時に負担するお金を少なくしたい」という方は免責なしの手厚いプランに入っておくとよいでしょう。

免責金額例

ロードサービスの充実度

ロードサービスの内容も、プランによって異なります。

事故時のレッカーはどの保険やプランでも対応可能です。しかし、「ガス欠時のガソリン配達」「バッテリー上がりの対応」「タイヤのパンク」といった、事故以外のトラブルや故障の対応可否は保険会社により異なります。

車に関するトラブルが発生したとき、救援依頼できるほうが安心です。できれば、ロードサービスが充実している保険会社やプランを選択しましょう。

1日自動車保険を利用するときの注意点

1日自動車保険の加入手続きをする前に、以下の点を知っておきましょう。

  • 自分・配偶者の車では契約できない
  • 長期の契約はできない

なお、自分や家族が加入している自動車保険に「他車運転特約」が付帯している場合は、他人の車を運転する場合も1日自動車保険への加入が不要な場合があります。

1日自動車保険に入る前に、自分や家族が入っている自動車保険の他車運転特約の有無を確認してみてください。

自分・配偶者の車では契約できない

自分や配偶者が所有する車では、1日自動車保険は契約できません。1日自動車保険の加入対象は、親や友人の車です。自分名義の車で契約をしたい場合は、「任意保険」への加入が必要となります。

配偶者の車を運転する機会があるなら、配偶者の任意保険の内容を見直し、「運転する人の範囲」に配偶者(自分)も含めるのがおすすめです。

長期の契約はできない

1日自動車保険では、数ヵ月や1年といった長期間の契約はできません。あくまでも短期間だけかける保険であり、最長でも7日間程度です。

保険会社が定める最大日数を超えて保険をかける場合は、再度加入申込みが必要です。

1日自動車保険とドライバー保険の違い

1日自動車保険と似たものに、「ドライバー保険」※があります。

ドライバー保険も、運転はするものの車は持っていない人を対象にした保険です。1日自動車保険とは対象者こそ似ていますが、以下のようにさまざまな違いがあります。

1日自動車保険 ドライバー保険
補償期間 1日単位 原則として1年間
補償対象 自家用自動車のみ
(レンタカーは対象外)
自家用自動車
キャンピングカー
二輪自動車
原動機付自転車
上記のレンタカー
借用自動車の車両復旧費用特約 付けられる 付けられない
申込方法 スマホ・パソコン
コンビニのマルチコピー機
保険会社へ問い合わせ

1日自動車保険の補償期間は、最長でも7日間です。他人の車を借りて運転する機会が頻繁にあるなら、ドライバー保険のほうが契約の手間が省けたり、保険料が安くなったりする場合があります。

※チューリッヒでは、ドライバー保険の取扱いはありません

短期で加入できる「他車運転特約」も検討しよう

1日自動車保険やドライバー保険以外に、1年満期の自動車保険の「他車運転特約」も利用できます。

他車運転特約は、借りている車で事故を起こして相手にケガをさせた、物品を壊してしまったといったことで賠償責任が発生したときであっても、借りている車を契約の車と見なせる特約です。

たとえば友人の車を運転していて事故を起こした場合でも、この特約があれば自分の家族の自動車保険を使って補償が受けられます。

他車運転特約は、1年満期の自動車保険に付帯していることがあります。もし家族が自動車保険に加入しており、かつこの特約が付いていれば、1日自動車保険を追加で契約する必要はないかもしれません。

チューリッヒの場合、他車運転特約が自動付帯です。他社運転特約が付いた自動車保険も選択肢に入れたい方は、ぜひチューリッヒをご検討ください。

他車運転特約(他車運転危険補償特約)とは?
金子 賢司

1日自動車保険は、急に加入するケースが多い可能性もあるため補償内容を十分確認することが大切です。また保険期間には時間も指定する必要があるため、実際に車にのる時間帯が保険期間に含まれているかも確認しましょう。

1日自動車保険についてよくあるご質問

Q1日自動車保険に加入するために必要なものはなんですか?
A

以下の情報が必要です。

・保険に加入する人の情報(氏名や住所、生年月日など)
・保険に加入する人の運転免許証(免許証の番号)
・運転する車の情報(ナンバープレートの情報)

これらの情報は、保険に加入する際の手続きで入力しなくてはなりません。

Q自分の車を運転するために、1日自動車保険に加入できますか?
A

自分の車を運転する場合は、加入できません。1日自動車保険の対象となるのは、親や友人(他人)が所有する車のみです。自分や配偶者が所有する車は対象外となっています。

自分の車で保険を契約する場合は、自動車保険(任意保険)に加入してください。

Q1日自動車保険には、いつまでに加入しておけばよいですか?
A

特に期限はありません。保険会社やプランにより異なりますが、1日自動車保険は運転する当日にも契約できます。

ただし、プランによっては当日の契約ができないものもあります。運転する日が事前に分かっているなら、先に契約を済ませておくとよいでしょう。

※本記事の内容は特段の記載がない限り、チューリッヒの保険商品ではなく、一般的な保険商品の説明です。

※チューリッヒの自動車保険に関する内容について
本記事内で紹介しているチューリッヒの自動車保険に関する内容につきましては、ご契約の保険始期および契約条件によって、ご契約のお客さまに適用されない場合がございます。
必ずお客さまの保険証券、約款、重要事項説明書の記載などをご確認ください。

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