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自動車保険の安い補償プラン。自動車保険料を安く抑える方法

更新日:2025年10月15日

公開日:2010年9月28日

自動車保険の安い補償プラン。自動車保険料を安く抑える方法

自動車保険の保険料は、同じ補償内容であっても保険会社によって異なります。自分に合った補償プランへの見直しや、割引特約の付帯、保険会社の割引制度の活用により、保険料を抑えられる可能性があります。

自動車保険の保険料が安くなる補償プランや、保険料を抑えるための方法、さらに安い保険を選ぶ際の注意点をご説明します。

ポイント

  • 自動車保険は、代理店型と通販型に大別されます。
  • 同じ補償内容でも、通販型のほうが代理店型よりも保険料を抑えられます。
  • 割引制度の活用や重複補償の解約、支払方法の変更などにより、保険料を抑えられる可能性があります。

目次

保険料が安い自動車保険(任意保険)とは?

自動車保険のなかでも、保険料を安く抑えられることから多くの人に選ばれているのが「通販型自動車保険」です。チューリッヒは、通販型の自動車保険です。

通販型の自動車保険が安い理由

自動車保険は、通販型と代理店型の2つに大別できます。

通販型の自動車保険が安いのは、主にインターネットを通じた販売により、代理店を介した場合にかかる人件費や手数料などの中間コストを削減できるためです。また、インターネットを通じて24時間いつでも申込みができることも特長のひとつです。

一方、代理店型は、通販型に比べて保険料が高くなりますが、店舗を構えてスタッフを配置しているため、対面で直接相談できることがメリットです。

通販型の自動車保険が安い理由

なお、スタッフから説明を受けたいといった理由で代理店型を選ぶ方も多いですが、通販型でも電話で相談することが可能です。

チューリッヒの自動車保険では、補償内容や契約方法などにわからない点があれば、カスタマーケアセンターに電話で相談できます。お客さま一人ひとりの状況を伺いながら、ベストな補償内容や契約条件をご提案します。

ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)と代理店型の違い

自動車保険の保険料が安いプランとおすすめの補償

ここでは、チューリッヒの自動車保険を例に、標準的な補償プランと保険料が安い補償プランを比較しながら、ご説明します。保険料を安くするための基本補償のプランの立て方や、補償を充実させるために選んでおきたいおすすめの補償を見ていきましょう。

自動車保険の保険料が安いプランとおすすめの補償

人身傷害保険

人身傷害保険とは、自分や同乗者が、ご契約の車に乗っているときに自動車事故にあい、ケガや死亡した場合に保険金が支払われる保険です。

標準的な補償プラン 「車内・車外補償」
保険料が安い補償プラン 「車内のみ補償」

保険料の安さを重視したい方は「車内のみ補償」、保険料の安さよりも補償内容を重視したい方は「車内・車外補償」がおすすめです。
チューリッヒでは、人身傷害保険が基本補償に含まれており、以下の2タイプから選べます。

  • 車内・車外補償:ご契約の車や他人の車に搭乗中の事故、および歩行中の事故を補償
  • 車内のみ補償:ご契約の車に搭乗中の事故のみを補償

「車内のみ補償」は補償範囲が限定されることから「車内・車外補償」に比べて保険料が安く抑えられます。

人身傷害保険とは。搭乗者傷害保険との違いや支払い例

対物超過特約

対物超過特約とは、事故により相手の車に時価額を超える修理費用が発生した場合に、その超過分を補償する特約です。

標準的な補償プラン 付帯・無制限
保険料が安い補償プラン 付帯しない

保険料の安さを重視したい方は付帯せず、保険料の安さよりも補償内容を重視したい方は付帯したうえで保険金額を無制限に設定するのがおすすめです。

事故による相手の車の修理費用を補償するのは対物賠償保険ですが、対物賠償保険を「無制限」にしていても、補償されるのは時価額までです。そのため、相手から時価額を超える修理費用を求められた際は、その差額は自己負担になります。
対物超過特約を付帯していれば、時価額を超える修理費用もカバーでき、相手方とのトラブルを防げます。

チューリッヒの自動車保険では、オプションで付帯でき、支払限度額は「50万円」または「無制限」から選ぶことが可能です。

対物賠償保険

対物賠償保険とは、他人の車や、交通事故によりガードレールなどの公共物を壊してしまったときの賠償費用を補償する保険です。
また、壊してしまった店舗の営業が一時的にできなくなった場合など、休業による損害も対象となります。

標準的な補償プラン 無制限
保険料が安い補償プラン 保険金額を500万円、1,000万円、2,000万円、3,000万円、5,000万円から設定

保険料の安さを重視したい方は保険金額を500万円〜5,000万円で設定し、補償内容を重視したい方は無制限に設定するのがおすすめです。

車両保険

車両保険とは、ご契約の車の修理代といった損害を補償する保険です。

標準的な補償プラン ワイドカバー型(一般条件)
保険料が安い補償プラン 車両保険の付帯なし
または「限定カバー型」、「全損のみカバー型」

保険料の安さを重視したい方は付帯しない、または「限定カバー型」や「全損のみカバー型」を、保険料の安さよりも補償内容を重視したい方は「ワイドカバー型(一般条件)」を付帯することがおすすめです。

チューリッヒの自動車保険では、オプションで車両保険を付帯できます。付帯する場合は、補償範囲を以下の3つから選べます。

  • ワイドカバー型(一般条件):ほとんどの事故が補償される
  • 限定カバー型:限定された事故のみ補償される
  • 全損のみカバー型:全損のみ補償される

「限定カバー型」は、補償内容を限定するかわりに、ワイドカバー型と比べて保険料が安くなります。「全損のみカバー型」は、「ワイドカバー型(一般条件)」と同じくさまざまな事故が補償対象となりますが、保険金が支払われるのは全損の事故に限られるため、最も保険料を抑えられる補償タイプです。
車両保険の補償タイプは、保険会社によって名称が異なり、限定カバー型を「エコノミー型」、ワイドカバー型を「一般型」と呼ぶこともあります。

また、車両保険では、免責金額(自己負担額)を設定することで、保険料が抑えられる可能性があります。事故が起こった際は、保険金額から免責金額を差し引いた金額が支払われます。
保険料の安さを重視したい方は免責金額を高めにし、補償を充実させたい方は低めに設定するのがおすすめです。

車両保険がいらないといわれる理由は?付帯が必要・不要なケース

通販型の自動車保険料はいくら?

ここでは40代の自動車保険料例をご説明します。
等級や補償内容、特約の有無などの条件によっても異なるため、あくまでも目安としてください。

40代の自動車保険料例(普通自動車)

45歳の方が、他社からチューリッヒの自動車保険に切り替えた場合の保険料例は、以下のとおりです。

プリウス(ZVW55)

  • 年間保険料例
    32,850 円(一括払い)/月額 3,140円(分割払い)※
  • 年齢
    45歳
  • 等級
    20等級

自動車保険の保険料を安くする方法

ここからは、自動車保険(任意保険)の保険料を安くするための方法を7つご説明します

自動車保険の保険料を安くする方法

通販型(ダイレクト型)自動車保険に切り替える

代理店型の自動車保険を契約している場合は、通販型の自動車保険に切り替えることで、補償内容を大きく変えずに保険料を安くできる可能性があります。

通販型は、代理店型と比べて中間コストが軽減されることが特長です。代理店型と同じ補償内容で契約した場合でも、保険料が抑えられる可能性があります。

自動車保険の乗り換え(切り替え)タイミングは?手続き方法について

保険会社の割引制度を活用する

保険会社によっては、一定の要件を満たせば保険料が割引されます。割引制度を上手に活用すれば、保険料を安くできる可能性があります。

チューリッヒでは、以下のようにさまざまな割引が用意されており、補償を充実させながら保険料を抑えることが可能です。

チューリッヒの割引 概要
インターネット割引 インターネットで新規または継続契約手続きを行い・更新手続で最大20,000円割引
e証券割引(e割) 保険証券、異動・解約承認書および領収書が不要の場合に500円割引※1
早期割引契約(早割) 保険始期日の45日前までに契約申込みをすると、年間保険料が500円割引※1
新車割引 自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車に限り、新車の場合に割引
エコカー割引 チューリッヒの認定する低公害車を対象に割引
自動ブレーキ割引 前方の障害物との衝突を避けたり、衝突時の速度を落としたりするための「自動ブレーキ装置」を装備した車両に対して割引
チューリッヒ自動車保険LINE割引 インターネットで新規または継続契約手続きを行い、手続きの途中にLINE公式アカウントを友だち追加することで500円の割引※1を適用※2

※1 クレジット分割払い(当社11回払い)でご契約の場合は年間で480円割引となります。
※2 お手続き時点で友だち追加済みの場合は自動的に割引が適用されます。
チューリッヒの自動車保険の各種割引はこちら

運転者の範囲や年齢を限定する

自動車保険では、補償対象とする運転者の範囲や年齢を限定するほど、保険料が抑えられます。

チューリッヒの自動車保険では、運転者の範囲を限定する特約と、運転者の年齢を限定する特約の2つがあります。運転者の範囲を限定する特約は、「運転者本人・配偶者限定」「運転者家族限定」「限定しない」の3つから選択が可能です。

さらに、運転者の年齢の範囲は「全年齢」「21歳以上」「26歳以上」「30歳以上」の4つから選択が可能です。年齢条件を限定するほど保険料が安くなる可能性があります。

運転者の範囲や年齢は、定期的な見直しが必要です。自分や家族が誕生日を迎えたときや、子どもが運転しなくなったときなど、ライフスタイルが変わったときは、条件を見直すことで保険料を抑えられる可能性があります。

重複している補償を外す

自動車保険以外にも複数の保険を契約し、それらに同じ補償内容が含まれている場合、その補償を外すことで保険料を安くできる可能性があります。

たとえば、自動車保険だけでなく、火災保険や傷害保険など他の損害保険にも同じ「個人賠償責任特約」が付帯している場合が挙げられます。同じ内容の補償を複数契約していても、実際に保険金が支払われるのは損害額までであり、複数の保険から二重に受け取れるわけではありません。

重複する可能性がある特約の例

  • 弁護士費用等補償特約
  • 原付特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • 人身傷害保険

これらの特約や保険は、1つの契約で記名被保険者またはその家族が補償されます。そのため、契約している保険会社が異なる場合でも補償が重複している可能性があります。

自動車保険においては、車を2台以上保有している場合や、ご家族で自動車保険をそれぞれ契約していて契約している自動車保険が異なる場合、補償が重複している可能性があります。

月払いではなく年払いにする

自動車保険の保険料は、月払いよりも一括払いのほうが支払総額を抑えられるのが一般的です。保険料の支払方法は保険会社により異なりますが、一括払いと月払い(分割払い)のどちらかを選べることが多くなっています。

チューリッヒの自動車保険においても、月払いよりも年払いのほうが保険料は安くなります。さらに、年払いのほうが月払いよりも支払方法が豊富です。インターネット割引の割引率も、年払いのほうが上がります。

なお、契約の途中で分割払いから一括払いに変更することも可能です。

自動車保険の月払い(分割払い)。クレジットカード以外の口座引き落としやコンビニ払いはできる?

家族の等級を引き継ぐ

家族間で等級を引き継ぐことで、保険料を抑えられる場合があります。

たとえば、親に適用されている20等級を同居の子どもに引き継ぐと、子どもは20等級からスタートできます。この場合は、親から子どもに名義変更を行い、親は新規加入という形となります。

家族の等級を引き継ぐ
自動車保険の等級引継ぎ方法。他社や親子間でも引き継ぎできる?

無事故を継続して等級アップを目指す

自動車保険の等級は、無事故であれば毎年1等級ずつ上がり、翌年度の保険料の割引率も上がります。そのため、安全運転を継続することは保険料を安くすることにもつながります。

さらに、ゴールド免許保有者には、自動車保険の割引が適用されます。保険料をできるだけ抑えるためにも、事故を起こさないよう安全運転を心がけることが大切です。

初めて自動車保険に加入すると保険料が高くなる理由

自動車保険に初めて加入する場合は、保険料が高くなります。主な理由は「等級が低いこと」と「年齢が若いこと」です。

初めて自動車保険に加入すると保険料が高くなる理由

等級が低いため割引が少ない

自動車保険の保険料を決める要素のひとつに「ノンフリート等級」があります。

ノンフリート等級は、事故の有無によって、保険料の割引率または割増率を定めるための区分です。等級は通常1等級から20等級まであり、等級が上がるほど割引率が上がり、保険料が安くなるしくみです。

初めて加入する場合は6等級から始まります。事故を起こさなければ、毎年1等級ずつ上がりますが、20等級に到達するまでには長い期間を要します。

年齢が若いと保険料が高くなる

運転者の年齢も、保険料を決める要素のひとつです。

10代や20代前半の若年層は運転経験が浅く、事故を起こすリスクが高いとされているため、保険会社は若年層の保険料を高めに設定しています。

内閣府が公表する「令和5年中の道路交通事故の状況」によると、10代の交通死亡事故発生件数が最も多くなっています。
※出典:内閣府「令和5年中の道路交通事故の状況」

自動車保険を選ぶ際は必要な補償を外しすぎない

自動車保険は、補償内容と保険料のバランスを見て選ぶことが大切です。

保険料を安くしたいがために必要な補償まで外してしまうと、万が一の事故で充分な補償を受けられなくなる可能性があります。

たとえば、自動車保険の基本補償に含まれる「対人賠償保険」「対物賠償保険」「人身傷害保険」の保険金額は自分で決められますが、保険料を抑えるために低く設定すると、万が一の際に充分な補償を受けられません。事故によっては損害額や賠償額が高額となり得るため「無制限」に設定することをおすすめします。

相手方への補償が必要となった場合、自己資金だけでは充分に賠償できないリスクが高いため、万が一の事故に備えておくことが重要です。

自動車保険は安いだけでなく補償やサポートの充実したものを選ぼう

保険料を安く抑えるには、通販型の自動車保険への切り替えや、補償内容や特約の見直し、インターネット割引などの制度の活用といった方法があります。

ただし、保険料の安さだけでなく「必要な補償が含まれているか」「事故やトラブル時にサポートを受けられるか」などを確認することが大切です。

保険料と補償・サポートのバランスを考え、自分に合った自動車保険を選びましょう。

チューリッヒの自動車保険では、車の使用目的や走行距離、年齢、お住まいの地域、免許証の色など、個人にあわせた補償内容を提案します。

チューリッヒの自動車保険はこちら

金子 賢司
金子 賢司

補償を手厚くすれば安心感は増しますが、その分保険料は高くなります。通販型や代理店型の特徴、そして各種補償やサービスの内容をよく理解したうえで、ご自身にとって最適な自動車保険を選びましょう。

安い自動車保険に関するよくあるご質問

Q自動車保険料が安い保険会社はどこですか?
A

通販型の自動車保険は、代理店を通さずインターネットで直接契約できるため、保険料が比較的リーズナブルな傾向にあります。

チューリッヒの自動車保険は通販型です。クレジットカードまたは口座引き落とし(口座振替)による月払いを選択できます。

Q2台目の自動車保険を安くする方法はありますか?
A

2台目を契約する場合、「セカンドカー割引(複数所有新規契約)」を活用すると保険料を抑えられることがあります。
条件を満たせば、初回契約よりも高い等級(通常は7等級)からスタートでき、割引が適用されます。

※本記事の内容は特段の記載がない限り、チューリッヒの保険商品ではなく、一般的な保険商品の説明です。

※チューリッヒの自動車保険に関する内容について
本記事内で紹介しているチューリッヒの自動車保険に関する内容につきましては、ご契約の保険始期および契約条件によって、ご契約のお客さまに適用されない場合がございます。
必ずお客さまの保険証券、約款、重要事項説明書の記載などをご確認ください。

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