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ドライブレコーダーの取り付け方。取り付け位置(設置場所)

ドライブレコーダーの映像は、もしもの事故やあおり運転を受けた際の証拠としても注目されています。

本記事では、ドライブレコーダーの取り付け方、取り付け位置(設置場所)、取り付け時間、電源の確保や注意点などをご説明します。

ドライブレコーダーの取り付け方

ドライブレコーダーを取り付ける前に、どのような種類があるのか整理しておきましょう。

まず、ドライブレコーダーは、カメラとレコーダー本体で構成されています。
この構成のアレンジで、主にカメラ一体型、カメラ分離型、ルームミラー型の3種類があります。

これらに加え、後方用カメラなど複数のカメラと連動する機種や、1台のカメラで360度、全方位を撮影できる機種もあります。

ルームミラー型のドライブレコーダーの場合は、車両に付いているルームミラーにドライブレコーダーの取り付けが可能かどうかを販売店などに事前に確認しておくと安心です。

取り付け方はドライブレコーダーの機種によってさまざまです。購入前に取り付け方法についても確認しておくとよいでしょう。

ドライブレコーダーの取り付け方

カメラの画角や角度調整幅によって、規定の位置に取り付けます。

それぞれの機種によって、フロントガラスに両面テープで留めるもの、吸盤で付けるもの、ルームミラーに装着するものなどさまざまです。

視界の妨げにならず、規則に従った位置に確実に取り付けます。
自分で取り付ける場合は必ず取扱説明書に従いましょう。

一体型やミラー型など、シガーライターソケットから電源をとる機種は、比較的簡単に取り付けられます。

安心して取り付けるには

ドライブレコーダーは、電源を必要とします。

そのため、各コード類の処理をすっきりさせるには、内装材や車内の内張を外したり、電源を取る場所を工夫したりする必要があります。
また、電源を取る場所を決めるには、車の構造を理解する必要があります。

きれいな装着を目指し、安全に着装する為にも、販売店やカー用品店、整備工場などに相談してみましょう。

ドライブレコーダーの取り付け位置(設置場所)

さて、ドライブレコーダーを取り付ける位置はどこがよいでしょう。
ドライブレコーダーの取り付け位置(設置場所)には法律による決まりがあります。
確実で安全な装備となるよう、正しく設置しましょう。

ドライブレコーダーの取り付け位置と規則

ドライブレコーダーの設置は、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示〈第一級〉(第39条)に定められています。

取り付けの際は違法にならないよう注意しましょう。

「フロントガラスの上部から20%以内の場所」、もしくは「ルームミラーの裏側」に付けなくてはなりません。

運転者の視界や運転操作を妨げないように設置します。
また、検査標章(車検ステッカー)と重なってもいけません。

それらを満たしたうえで、ワイパーの可動範囲内に取り付けることが有効です。

また、ドライブレコーダーを取り付けるとき、エアバッグの作動範囲への設置、配線がエアバッグの作動時に妨げにならないように注意して設置する必要があります。

後方カメラも運転の妨げにならない場所に設置しましょう。
前席同様、エアバッグの作動範囲との干渉を避けて取り付けます。

それぞれ機種ごとの取り扱い説明書に従って、取り付け位置を確認しましょう。

ドライブレコーダーの設置をショップに依頼するときは?

まず、ドライブレコーダーを購入する前に、購入するカー用品店やディーラーなどで取り付け作業を行ってもらえるかを確認しておきましょう。

整備工場やカー用品店には、持ち込みのドライブレコーダーを設置してくれるお店もあります。
設置作業を依頼する場合は、以下のことなどを確認しておくと安心でしょう。

作業時間/作業工賃も見積り時に確認しましょう

ドライブレコーダーの種類やカメラの数などによって、取り付けの時間や費用も変わります。
また、外国車などでは内装パーツの取り外しに手間のかかる車もあります。

事前に作業時間の確認と作業工賃の見積りを取っておくと安心です。

また、既に取り付けられているドライブレコーダーを新たなものに変える場合は、旧ドライブレコーダーの取り外し時間、取り外しにかかる工賃の確認もしておきましょう。

電源をどこから取るか

シガーライターから電源を取るドライブレコーダーの場合、ドライブレコーダーのコードをシガーライターソケットにさせれば動作します。

しかし、それではシガーライターソケットが他の用途で使用できなくなってしまいます。さらに、ただコードをつなぐだけでは配線が目立ってしまいます。

整備工場やカー用品店、ディーラーなどに依頼すると、電源をヒューズボックスやナビ、オーディオの裏などから取るなど、すっきりとした配線で設置してもらえます。

その際、電源を取る場所、配線の経路とコードの隠し方などの説明を聞いておくと、急なトラブルが発生した場合などに役立ちます。

まとめ

ドライブレコーダーの取り付けは、シガーライターソケットから電源を取るだけで作動するタイプのものもあります。

しかし、確実に映像を記録するためには、不意のコードの外れや、つなぎ忘れなどを防止しなければなりません。

そのためには配線をすっきりと目立たなくし、必要であれば新たに電源を取るなど、専門家に委ねるべき事柄も発生します。

ドライブレコーダーの取り付け方は、法令基準や取扱説明書に従い、整備工場やカー用品店などにも相談し、記録映像を有効に活用できるようにしましょう。

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