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エクストレイル T31とは。T30、T32、20X、20XI、20GTなど歴代のエクストレイル

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画像提供元:日産自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

エクストレイルは、日産自動車が発売しているミドルクラスのSUVです。

初代モデルの登場以来、20年以上にわたって進化を続けてきた車種だけに、エクストレイルには数多くのタイプやグレードが存在します。

アウトドア派のドライバーであれば、旧型も含めたエクストレイルのバリエーションに興味がある方も少なくないことでしょう。

本記事は、日産エクストレイルについてT31をはじめ、初代T30型から現行モデルのT32型にいたるまで、各世代の特長や代表的なグレードについてご説明します。

※2021年4月執筆現在

エクストレイルT31 型

画像提供元:日産自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

まずは、エクストレイルの第2世代となるT31型について見ていきましょう。

T31型(2007年〜2013年)の特長

2007年8月のフルモデルチェンジによって登場したモデルです。
初代T30型が持つエクストレイルを受け継ぎながらも、「アウトドアスポーツを最大限に満喫するためのタフ・ギア」というコンセプトのもと、性能やデザインが一新されています。

優れた走破性を感じさせるエクステリアを採用し、フル防水のインテリアにも上質感と機能性を高めています。

最大の特長は、インテリジェントな4WDシステム「オールモード 4×4-i (ヨーモーメントコントロール)」の搭載です。

これは走行状況に応じて4WDコンピュータが前後のトルク配分を自動で最適化し、走行をサポートする先進技術です。

この機能により、滑りやすい路面でも自然なコーナーリングが行えるなど、高い走行安定性・操縦性を実現しています。

エンジンは、排気系システムの改良により2WDと4WDで同じ出力を実現した「MR20DE」と、低回転から大トルクを発生できる「QR25DE」を採用しています。

エクストレイル 20GT

ラインナップで唯一クリーンディーゼルエンジンを搭載し、2009年に施行された排ガス規制「ポスト新長期規制」に世界で初めて対応したモデルです。

トランスミッションは「6速AT」と「6速MT」が用意され、クリーンディーゼルを活かしたパワフルな走りを実現しています。

エクストレイル 20S

装備を絞り込みながらも、「オールモード 4×4-i (ヨーモーメントコントロール)」、急勾配の坂でドライバーの負担を軽減する「アドバンスドヒルディセントコントロール」など先進機能を搭載したモデルです。

エクストレイル 20Xtt

優れた走破性に加え、装備とスタイルを強化したモデルです。

20Xttには、次のような特別装備が施されていました。

  • フロントバンパー組込みハロゲンフォグランプ
  • ASCD(オートスピードコントロール装置)
  • キセノンヘッドランプ
  • 18インチアルミホイール

エクストレイルT30 型

画像提供元:日産自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

次に初代モデルの「T30型」の特長について見ていきましょう。

T30 型の特長(2000年〜2007年)

2000年11月、第1弾のエクストレイルとして発売されました。

発売当時は「4人が快適で楽しい、200万円の『使える4駆』」をコンセプトに掲げるなど、SUVのトップブランドとしての歴史がここからスタートします。

T30型は、コンパクトでありながら本格的な性能を備えた4WDシステムをはじめ、アウトドアを満喫できる走破性・機能性が高い評価を集めました。

また直線を基調とした端正なエクステリアや機能的なインテリア、水洗いできるラゲッジポートなどの実用性も、その後のモデルへと受け継がれていく大きな魅力となりました。

エクストレイル 20GT

エクストレイル 20GT は、2001年2月にラインナップに加わったモデルです。

280PS(206kW)の加速性能を誇るターボエンジン「SR20VET」を搭載しています。

SR20VETは低中速域でのトルク向上も図られており、アウトドアはもちろん市街地での走りも快適なものとしています。

またブレーキ、サスペンションに専用のチューニングを施し、エクステリアもGT専用を採用するなど、随所にGTならではの魅力を高める仕様となっています。

エクストレイルT32 型

画像提供元:日産自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

最後に、最新モデルにつながるT32型エクストレイルについて見てみましょう。

T32型(2013年〜)の特長

日産では初となるエマージェンシーブレーキの採用など、安心・安全機能のさらなる拡張がひとつの特長です。

エマージェンシーブレーキは、走行中の衝突を回避またはその被害を軽減するための先進機能です。

前方をフロントカメラで監視し、衝突の危険性が高まるとドライバーに警告を行ったり、場合によっては自動で緊急ブレーキを作動させます。

また2017年のマイナーチェンジからは、先進機能であるプロパイロットも搭載されています。

これはアクセル、ステアリング、ブレーキをクルマ側が制御して、高速道路での走行に伴うドライバーの負担を軽減する技術です。

またラゲッジやユーティリティの使い勝手をさらに向上させた他、リモコンを使ったハンズフリーバックドア(オプション)の採用など、アウトドアから日常までさまざまなシーンで役立つ機能を追加しています。

エクストレイル 20X

2列シート/3列シートが用意されているグレードです。この他駆動方式を2WD/4WD、エンジンをガソリン/ハイブリッドから選択できます。

ALL MODE 4×4-i(4WD車)、エマージェンシーブレーキなどの安全機能が装備されています。

2019年の仕様向上

T32型の後期モデルといえる2019年の仕様向上では、全車標準装備として「ハイビームアシスト」、「日産オリジナルナビ取付パッケージ」が設定されています。

また「踏み間違い衝突防止アシスト」機能などにより安全性をさらに高めています。

エクストレイル 20Xi

20Xiは現行となる最新型エクストレイルです、先進技術「プロパイロット」が搭載されています。

2列シート/3列シート、ガソリン/ハイブリッド、2WD/4WDが用意されています。

この他、上質なレザーをインテリアに仕様した「レザーエディション」、充実した装備の「Vセレクション」など、バリエーションも豊富なモデルです。

※2021年4月現在

まとめ

画像提供元:日産自動車株式会社 画像の転載使用などは禁じられています。

今回は日産のSUVであるエクストレイルについて、T30、T31、T32それぞれの世代の特長をご説明しました。

その時代ごとに先進性を取り入れ、多彩な装備や仕様を提案していくなど、エクストレイルがアウトドア派のドライバーを魅了してきた理由が少し見えてきたのではないかと思います。

記事内でもご説明している通り、エクストレイルには、悪路の走破性のみならず、走行安定性や安全性をもたらす機能もふんだんに盛り込まれています。

こうした機能も活用しながら、安全で快適なアウトドアへのドライブを心がけてください。

最後に車を所有されている方は、チューリッヒの自動車保険をぜひご検討ください。

万が一の車の事故・故障・トラブルに備えておくと安心です。

協力:日産自動車株式会社

※記載の情報は、2021年4月時点の内容です。

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