閉じる

車の買い替えにベストな時期はいつ?

  • シェア
  • ツイート
  • LINEで送る
  • はてブ
車の買い替えにベストな時期はいつ?

車の買い替え(乗り換え)を検討するタイミングは、車検前だけでなく、結婚や引越しなどライフスタイルが変化したとき、好きな車種がモデルチェンジしたときなど人それぞれですね。しかし、それ以外にも、買い取り額や税金の面で買い替えを考えられるタイミングがあります。そろそろ車を買い替えたいけれど踏み切れない方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

新車購入から3年、5年、13年、10万kmが買い替えの目安

新車購入から3年、5年、13年、10万kmが買い替えの目安

新車で購入した車を買い替えるなら、節目になるのは3年、5年、13年のタイミングと、10万km程走行したタイミングが考えられます。それぞれ、理由を見ていきましょう。

3年を目安に買い替えすると良い理由

初めての車検は、新車購入から3年後です。それまでに売却すれば車検を受けずに済むため、車検費用や自動車重量税を支払う必要がありません。また、リセールバリュー(下取り価格)を考えると3年以内がねらい目。3年以内ならモデルチェンジが行われていない可能性が高く、現行型であれば型落ち扱いされず高値で買い取ってもらえます。いろんな車に乗ってみたい、3年で車のローンが終わるという方には、新車から3年以内の買い替えがおすすめです。

5年を目安に買い替えすると良い理由

メーカーの一般保証が切れてしまう5年目も、新車買い替えのひとつの節目になります(各社延長制度もあります)。また、車の価値は年々下がっていきますが、比較的乗車期間の短い5年以内であれば、ある程度の価格で買い取ってもらえるでしょう。また、新車は5年ローンを組む人が多いため、買い替えに適したタイミングと言えます。

13年以内を目安に買い替えすると良い理由

グリーン化税制という制度をご存知でしょうか。環境負荷の低い車に対して自動車税(軽自動車税)が軽減されるという制度ですが、新車登録から13年以上(ディーゼル車は11年以上)経過すると逆に15%割増になる決まりになっています。つまり、13年目から突然、毎年納めている自動車税が高くなってしまうのです。
自動車税は、車の総排気量が多いほど額も大きくなります。自動車税が上がることで維持費が高くなる13年は、買い替えの節目と言えるでしょう。

走行距離10万kmを目安に買い替えすると良い理由

最近の車は耐久性に優れているため、メンテナンスが行き届いていれば10万kmを超えても支障なく走行できると言われています。しかし、10万kmを超えると、故障のリスクが高まるため車の価値自体が下がってしまうのが現状です。車に乗る機会が多い場合は走行距離にも注意しておきましょう。

意外と重要、自動車税の支払いタイミング

意外と重要、自動車税の支払いタイミング

自動車税は、毎年4月1日時点で車を所有している人に対して課税されます。1年単位での納付が義務付けられており、所有者が変わる場合では還付されません。つまり、旧所有者Aが、4月2日に新所有者Bに車を譲渡した場合、向こう1年分の自動車税の納税義務者は旧所有者Aとなります。車を売却してから新しい車を買うまでに期間が空く場合は、4月1日より前に名義変更の手続きを済ませることで無駄な出費を抑えることができます。なお、古い車を販売店で下取りや買取りした場合は、買い取り価格に自動車税が含まれていることが多いようです。
※古い車を廃車にする場合は月割清算で還付されます。ただし軽自動車は廃車の場合も還付はありません。

保険会社への連絡タイミング

車を買い替えるなどして契約車両が変わる場合は、自賠責保険(強制保険)と、自動車保険(任意保険)の変更手続きも同時に必要です。どちらも、契約中の自動車保険会社に連絡すると手続きが可能です。

保険会社の連絡はいつするべき?

保険会社の連絡はいつするべき?

納車日が決まったら早めに保険会社に連絡します。車が無保険状態にならないよう、新しい車を運転する日(納車日)までに手続きを済ませておく必要があります。チューリッヒの場合、納車日の6日前から納車日翌日以降29日以内であれば、インターネットで手続きが可能です(この期間以外は電話対応)。

保険会社に連絡するときに揃えておきたいもの

保険会社に連絡するときに揃えておきたいもの

契約車両の変更手続き(車両入替)には車検証が必要です。車検証が引き渡されるのは通常は納車日ですが、それでは自動車保険の手続きが遅れてしまう可能性がある場合は、販売店などから車検証のコピーを用意してもらいます。追加保険料や返還保険料が発生する場合は、クレジットカードや銀行口座情報も必要になります。
車両保険の契約を考えている場合は、車両価格(車両本体価格とカーナビなどのオプション品の合計金額、税抜き)がわかる見積書などの用意も必要です。車両保険は、車両価格を目安に金額が決定します。

車の買い替えは、余裕をもって行おう

車を買い替えたら、陸運局などで車の登録をする他、任意保険の加入も検討しなくてはなりません。保険適用手続きの遅れによるトラブルを防ぐためにも、必要書類の用意など事前準備はしっかりしておきましょう。

この記事が気に入ったら、
SNSで家族や友人にシェア!

  • シェア
  • ツイート
  • LINEで送る
  • はてブ

チューリッヒの自動車保険

インターネットから申し込むと、
初年度最大21,000円割引

  • インターネット割引(最大20,000円)、e割(最大500円)、早割(最大500円)の合計金額。各種割引項目の詳細はこちらをご確認ください。
  • お電話でお手続きされた場合“インターネット割引”は適用されません。

DM170721-2

「車の手続き」の記事一覧

この記事が気に入ったら、
SNSで家族や友人にシェア!

  • シェア
  • ツイート
  • LINEで送る
  • はてブ

チューリッヒの自動車保険
ネット申込みで最大21,000割引!

  • お電話でお手続きされた場合インターネット割引は適用されません。

自動車保険 お見積り